CHUBBY

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 00:40

真新しいバンドを見つけたような、
そんな驚きとワクワクを覚えたのは初めてだ。

体がスウィングして、心が弾んで、
歌詞カードを見るとやっぱり胸が疼いて。

何て才能だろう、どうもありがとう。
その才能に、才能で寄り添ってくれて、
どうもありがとう。

愛情の形にこだわって、
息を詰まらせているのは誰?

私もその一人かもしれない。
楽しむものだ、音楽は。
これからは、雑音さえ利用して楽しもう。
足を取られてる暇なんてない。


イナバサラス、
私の大好きなアーティストに加わりました。
どうもありがとう。

0

    アイシアイサレ

    • 2017.01.08 Sunday
    • 15:51


    かっこいいなあ。
    INABA/SALAS、想像よりずっとかっこよくて
    語弊があるけど安心したし、
    嬉しくて仕方なくなっている。

    まだ新しい音楽や、声を
    魅せてくれるんだなあ。


    INABA/SALAS “AISHI-AISARE”




    懐かしさと新しさを感じる。
    ついスウィングしたくなる心地良さ。
    この曲大好きだー!
    稲葉さんとか抜きにしても
    街でかかってたら『お?』ってなると思う。
    個人的に非常に好み。


    ぱっと聴きでストレートな
    いわゆる胸キュン系ラブソングって
    久々、というか殆どない気がする。

    まあ胸キュンとか言いながら、よく聴いたら
    すっごいワードが飛び出してるんだけどね。


    アイシアイサレイキル
    アイシアイサレシヌ



    外国語かと間違えてしまいそうな、
    呪文のような、ささやく歌い方。

    『死ぬ』って相当きつい言葉なんだけど、
    この歌い方のおかげか、さらっと入ってくる。

    どうしてこの言葉を選んだのかな?と
    ぼんやり考えていて、
    年末の紅白に出ていた
    嵐の歌のテロップに釘付けになった。


    百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ
    (嵐/One Love)


    なるほどー!!(何が)


    いやw稲葉浩志という人は
    『一生一緒にいてください』とか
    『永遠に君を愛する』とか、
    書けない(書かない)んですよね。
    (…って書いてたらどうしようw)

    多分、『気持ち』を永遠に誓ったりしない。
    それが誠実さなのか、自信のなさなのか、
    歌詞のポリシーなのかは分からないけど。

    ある程度、人との距離感を大切に付き合うというか、
    同一視することをあまり好まないというか。


    LIVEや公開録音なんかでも、
    多くのアーティストはファンについて

    「ファンのみんな」「ファン」
    「君」「オマエタチ」

    って割と普通に呼ぶと思うんだけど(最後)、
    稲葉さんの場合、大体呼び方が

    「皆さん」「オーディエンス」
    観客の人達(これ笑ったw)」

    なので、慣れてない人から一度
    「他人行儀すぎてちょっと冷たい感じがする…」
    って言われたことがあるw
    なお、慣れたらそれがクセになった模様。

    これも先ほどの、同一視を好まないことに
    起因しているのかなと勝手に考えている。
    『来ている人は当然自分のファン』と思えない
    自信のなさ(謙虚さ)もあるだろうけどw

    そんな彼が『一生一緒に居てください』
    という歌詞を書く場合、
    こういう表現になるのかなと思ったんだよね。


    愛し愛され生きる
    愛し愛され死ぬ



    生きる、そして死ぬ。
    人生を歩むその中で
    何が一番(喪うと)悲しいのか痛いほど分かっているから、
    「どうかいつまでもここにいてほしい」
    ということなんだろうな。

    最後に各季節が入っているのもいいよね。
    君がいればそれらが全て『優しい』のも。
    ハズムセカイに通じるものがある。

    …同時に、冬が無いことも気になるけどね。
    もしかしたら
    「春の陽」「夏の雨」「秋の予感」
    全て、人生を隠喩しているのかもしれない。


    余談だけど、自信がないといえば
    「無我夢中で取り戻したい」
    強い意志を告げておきながら
    「自分勝手ならゴメンナサイ」って言っちゃう所が
    あーー稲葉さんらしいなーー!って
    自分勝手に唸ったのでした。


    あー好き。
    今年も好きです。


    読んで下さって
    ありがとうございました。
    0

      2016

      • 2016.12.31 Saturday
      • 21:09

      今年も暮れましたね。

      2016年という年は、世間的にも
      私個人的にもあまり良くないことが続き、
      鬱々とすることも多かったな。

      その中でも、待ちわびていた
      6年ぶりのソロツアーen に参加出来たこと、
      本当に幸せだった。

      来年は楽しいこと、嬉しいことを
      自分から見つけに行きたいと思う。

      このblogの継続についても考えたんだけど
      せっかく2004年からやってきたんだし、
      今後もマイペースに思ったことを
      思った時に更新できればいいな。

      こんな自分勝手なblogを
      読んでくださってる方、
      本当にありがとうございます。
      そしてもしよければ、
      またいつでも遊びに来てください。
      0

        好き

        • 2016.11.28 Monday
        • 23:45


        うしないたくないもの何個あるんだろ私


        「無駄な傷はもういらない」


        だって好きだもの
        どうしようもない
        この声以上のものはない

        • -
        • -
        • -
        0

          そこからはあっという間

          • 2016.11.23 Wednesday
          • 01:20


          正直ね、世界〜はそこまで好みじゃないし、
          今回は好きだけど何だか
          バカっぽさあるなーとか思ってたの。

          ヘビーで不穏な音に卑屈な歌詞。
          転調を経てポジティブなラストへ。

          胸にガツンとくるこのインパクト。
          ちょいちょいダサいけどスーパーカッコいい。
          B'zっていいよね。

          やっぱり楽曲で引き戻して欲しい。
          音楽が良くなきゃ
          聖人だろうが仲良しだろうがどうでもいいの。
          ミュージシャンのファンだもの。

          引き戻されて嬉しい。

          作品には時間がかかってもいいの。
          いいものを作ってくれればそれでいい。
          私には宝物がいっぱいあるから。
          • -
          • -
          • -
          0

            calendar

            S M T W T F S
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            262728293031 
            << March 2017 >>

            selected entries

            categories



            ついった

            archives

            recent comment

            • INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE TOUR 2017” WOWOW放送
              さくらんぼ (03/26)
            • 愛し愛され生きる(2/15 INABA/SALAS岡山LIVE感想)
              繭香 (03/05)
            • 愛し愛され生きる(2/15 INABA/SALAS岡山LIVE感想)
              さくらんぼ (02/26)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              繭香 (02/12)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              れい (02/11)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              繭香 (02/05)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              繭香 (02/05)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              繭香 (02/05)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              eri (02/04)
            • それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)
              さくらんぼ (02/03)

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM