愛し愛され生きる(2/15 INABA/SALAS岡山LIVE感想)

  • 2017.02.26 Sunday
  • 15:04


この日は私の生まれ育った街、
岡山の会場でした。

そしてそう、岡山県は
稲葉さんの出身地でもある。

発表から胃を壊すほど行きたくて、
でも来てくれるだけで
本当に嬉しかったんだ。
幸運にも行けることになって、
感謝の言葉しか出てこないです。



クレイジーママキングダムは
岡山駅から15分ほど歩いた
繁華街の外れにある会場。

寂れた、いや趣きのあるビルの
4Fにあるんだけど、
下の階はクラブ(おねえちゃんの方)等が
入っている、つまり夜に輝く建物である。
周辺もソープとか大人の街があり、
実際治安もそんなに良くない。

黒夢で来た時も
凄い所にあるなーとびっくりしたけど、
まさかここに稲葉さんのLIVEで来るとは
考えてもみなかったよね。
始まる前までずっと半信半疑で
寒さとは別に震えていた。

何なら公式がFacebookに
『OKAYAMA』って書くだけで、
稲葉さんが楽屋にいる写真見るだけで
ちょっと泣いてたしなw
始まったらどうなっちゃうんだろう…と
自分で心配になっていた。
まあ結果的に一回滅んだけど。
嬉しすぎて滅ぶ。
斬新な経験。


以下、LIVE感想なんだけど、
もうちょっと思い入れが強すぎて
クソ長い上に説明過多だし信仰的だし
その割に下品だし、
本当ソーリー(反省しろよ)


まあいいよって方は
下からどうぞ!







とても幸運なことに、
岡山在住の友人チョモさん、
津山出身在住の友人ちょーじさん、
愛するさよさん(皆参加できたのは彼女のお陰)が
揃っていたので、開場前は
ワイワイ楽しく過ごしていた。



開場後、開演まで
時間が少しあるにも関わらず、
ステージにマイクスタンドが置かれただけで
超圧縮がはじまる。
「前列が大変危険な状態です下がって!」
とスタッフさんが何度も注意する。

一度は下がったものの、
メンバー、そして
稲葉さんが出てきた瞬間、
磁石みたいにぐあっと押し寄せる客。
私は中央ゾーンに流されないように(死ぬから)
上手側5列目辺りにすり抜けた。


キングダムは多分、
今ツアーで最小の会場な上に
ステージも超狭いからか、
皆でキャッて出てすぐ位置につく。
キャッキャするほど
ステージに歩数がないw




01.SAYONARA RIVER

周囲で何度も圧縮&雪崩が起きて
(モッシュっちゃモッシュ)
最初ちょっと全然見えてない…。



ラストの
Yeahのあと、
Yeah Yeah!って続けてた。

白い歯を見せてにこっ!と笑う。
最近、冒頭から客席を見て
ほっとしたような笑顔を
することが多くなったよね。



02.苦悩の果てのそれも答えのひとつ

ここで両手を挙げてピースサイン。
あれしてくれると嬉しいから、
速攻で真似する(キモ)

私のほぼ目の前にきてくれて
意識飛びそうだったけど、
端だからか目線は飛んで来なくて、
一生懸命直視した。

首の血管が三本ぐらい
はっきりと浮き出していた。
ああ、生きてるんだな…。
この人今、私と同じ空間で
確かに生きているんだな…って
それだけで胸が熱くなった。

…と、曲のアウトロでちょっと
イタズラそうな顔をしたあと、


「こんばんは、岡山ー!!」


自分の絶叫に自分で驚いた。


もちろんいつも凄いんだけど、
「岡山」と聞いた時の周囲の絶叫が
もうパニック映画のように物凄くて、
やはりいつもと少し違う空気を察する。



03.ERROR MESSAGE

「なんですよ」の所で
目を閉じて鼻にシワを寄せて笑いながら
中腰のまま前後に小刻み、
というか腰周りをガクガクさせる。
こっちの腰がガクガクしそうである。


「元気でしたか!(客が叫ぶのを見て)
元気そうで何よりです(笑)」


「今日はこんなに近い距離で、
お互いのにおいも嗅ぎあえるような!」



エロいエロいエロい。


ここでもう、客の大人数が
「おかえりー!」
「おかえりー!」
「おかえりー!!」
コールの嵐w
私含め。


ニヤッとする稲葉さん、
ここで触れるかと思いきや


「思う存分、躊躇なく!
楽しんで帰って下さい!ハハッ」



半笑いしながら
いつも通りのお礼と挨拶でシメ。
おっ?スルーしやがるか?(暴言)
と危惧する私w

ちなみにACTION倉敷の時は
割と照れくさそうな生真面目なMCで、
地元感出し過ぎてなかったんだよね。
実家の話は遮るようにしてたしw

→ACTION倉敷感想1
→ACTION倉敷感想2
→ACTION倉敷感想3

…9年前の私の感想、軽っ!w
まあヲタになっては2年目だもんな。



04.NISHI-HIGASHI

指パッチンしながら
鼻にシワ寄せて笑う。
あー大好きだ…。

小さなステージを
はみ出すぐらいに右左。



05.マイミライ

「別にきらいじゃないけれど
若干疲れるかも」
までは
センター前方で語尾シャウトして、
くるっと振り向いてサラスをじっと見るw
涼しいとぼけ顔のサラスw(歌詞知ってるのか?w)

この曲はLIVE映えするよねえ…
それにしても歌上手すぎだろ…などと
少し冷静に感心していた瞬間、


泣けるほど ハードにきたえて


あろうことか


センターBOXに手をかけたまま


最前列に尻を突き出した


パチンって変な音が響いたよね。脳で。
しかし私の位置からは、
突き出された尻のほんの上側と、
触っているらしき手が見えるのみであった。
尻担の屈辱…!
まあ、嘘だけど。
あそこにいたら私生きて帰れない。
てか、多分よう触らんわ!!


ここでサラスソロ。
稲葉さん目を閉じて
頭を小刻みに振りながらサラスを差す。
サラスの音に酔っているような、
鼻にシワよせた笑顔。



06.シラセ

左右にスウィング。

これは淡いゆめなの?の後に
ハァ…って吐息を入れていて、
色気というより、綺麗だった。
とにかくシラセの稲葉さんは
神々しくて、儚くて、綺麗だった。

hey ohのコーラスは
稲葉さん自身も歌っていたし、
サラスも加わっていて、
途中から両手を差し出して
客席にも歌うことを促していた。
シラセはなんばより明るくなった印象。

指をそれぞればらばらと
小刻みに動かして、
目を閉じたまま笑っていた。


最近の稲葉さんはよく笑う。
泣きたくなるぐらい、綺麗に笑う。



MC。

「大丈夫ですか?」

といつも通り声かけしてくれる
稲さんに、大丈夫ーと答えつつ
容赦なく
「お帰りー!!」
攻撃を繰り返す我々。

その声に、苦笑いのように
ふにゃっと笑って



「そうなんですよ!」
(目見開いて今気付いたかのように)



「私、岡山県出身でした!アハッ」



触れたーー!!!
場内大絶叫。

この時点で昇天しそうな我々。


あまりに盛り上がる客席を見て
イタズラそうな笑みを浮かべながら、


「皆さん、やっぱり岡山の方が多いですか?」


「はい!」とかなりの手が挙がる。
勿論私も。


「ああー(やっぱりみたいな顔)」


「ま、僕は岡山と言っても(手で左胸押さえる)



 津山市出身なんで!




線引いたー!!!w
やっぱり!って爆笑する私w


※※ここでどうでもいい豆知識だけど、
岡山県内で「岡山」という言葉が出たら
割とイコール「岡山市」という意味です。
岡山市民にあらずんば人にあらず的な
(嘘)(多分)※※


この辺興奮しすぎて
順番とかうろ覚えなんだけど、


「津山から岡山市というのは
オシャレして来ないといけないような、
ちょっと敷居の高いところでですね!
僕は津山では手に入らない洋服とかを
買いに着てました。
津山線に乗って!
アハハッまじですよ!(笑)」



爆笑とどよめきが凄すぎて、
稲葉さんもノリノリで饒舌になるw


ここで、客席から

鶴山!!(公園)
という声がして、


「鶴山?

 それ津山じゃないですか!」



拾う拾うww
何かもう稲葉さんも
友達と話してるような顔にw


さらに「ごんごバス!」という
声がかかると、


ローカルな話はもういいですっ!(笑)
 キリがないので!アハハッ」



このキリがないっていうのが余計に、
共通する話題が多いってことだなあ…って
感動しすぎて泣きながら笑ってた(怖い)


ここだったか全然自信ないけど、

「この人とは長い付き合いになりますが…」

とサラスの紹介から
振り返ったらサラスがいなくて、
あん?みたいになって
サラスが日本語で
「スミマセン」って言ってたw


「CHUBBY GROOVEより前にも
一緒に作った曲がありますので、
それを聴いてください。
Before CHUBBY GROOVE…(サラスに説明)」



するとサラスが
超絶ギターソロを弾きながら
聞き覚えのあるフレーズを弾く。

と間髪入れずに稲葉さんが


「違うから、
その曲は一緒に書いてない」



無知な私は知らなかったけど、
後でちょーじ氏にたずねたら
Jimi Hendrixの『Voodoo Child』
のフレーズだそう。





トボケ顔のサラスが今度は
違うフレーズを弾く。
これは私でも分かる、
AEROSMITHのWALK THIS WAYやw





「…それも好きだけど!(笑)
 書いてないから」



何だこのコントw

もしかして会場のクレイジーママキングダムが
通称『ママキン』だからエアロ弾いたのかな?
それならママキン演るかw
サラスは(稲葉さんも)スティーブンさんと
仕事してるもんね。



07.ハズムセカイ

やっぱりなんばより
ロック色が強くなった感じで、
前足で跳ねるパフォーマンスしてた。

私、上手端4列めぐらいにいたんだけど、
端ギリギリまで来てくれて
こっち(方向)に手を伸ばしてくれた。

稲葉さんは既に汗だくだった。
束になった髪からしずくが跳ね、
しかめられた眉で汗の筋が曲がり、
首筋まで落ちてゆくのを、
夢のように見ていた。


「一緒に」


で何度かきょろきょろして、


「一緒にいてよ」


マイクを両手持ちしたまま
腕を頭上から首の後ろに回し、
くるくる回していた。
何だかもう既に
あどけなさまで感じる恐ろしさ。


Stuartさんの
ハイパーベースソロ。
なんだけど、わざと脱力顔して
カックカク区切りながら弾くw

Stuartさんの真ん前だったけど、
オシャレイケメン過ぎてびびる。



08.正面衝突

この日のムキダシは
きっちり揉んでいた(冷静か)

クレイジーママって
小さいビルの中だけに
ステージの天井も超低くて、
BOXに乗ったら
天井に手が付いちゃうんだよね。

私、一回黒夢でここに来てるんだけど、
清春さん天井に手ついてたなあと見てたら、
やっぱり稲葉さんの方が
筋肉もあって身体が大きいのか
頭も付いちゃいそうで、
がしぃっと天井柱?を掴んだまま
前のめりに客席に乗りだしてきて
くぁwせdrftgyふじこlpふじこ(古いわ)


なかなか覆いかぶさってくる形
稲葉さんを見上げることなんてないじゃん…。
凄い光景だった…。

ちなみに人差し指から小指までが
客席に見える掴み方(細かいわ)



Ah-ha-のワカメの前に
ギターソロ→Stevie Salas Colorcodeの
Do Your Own Thangに入る。
サラスさんも歌っていたよね。

稲葉さんはブルースハープを吹き、
激しくヘドバンしていた。
目の前だからもう、たまらん…。
一秒一秒サマになる。
激しく振ってもサラサラ綺麗な髪。
LINE LIVE頃トリートメントしたもんね!(決めつけ)


ここで特筆すべきは、

間に合わない思考のところで、
凄い怖い顔をしたまま
自分のこめかみを人差し指で
ピストルみたいにグリグリしていたこと。

これ、たまらなくセクシーで
息飲んだんだよね…。
何で地元の小さな箱にいるの…って
キャパオーバーで意識失いそうだった。

初めて見たアクションだな…って
帰って調べてみたら、
指ピストル自体は
C’monでもやっていた。
でも『ボス』の苦悩的なそれとは違い、
本当に攻撃的な目をしてたんだよね…。


…と、近くで
「通して!」と声が聞こえ、
人の手の波が、口を押さえた人を
送り出してきたので手伝う。
この日何回かこういう流れがあったんだけど、
皆「大丈夫ですか!!」って
そっと肩をタッチしながら
送り出していていい雰囲気だったよ。


サラスがお疲れなのかのぼせたのか
頬を赤くしてタオルで顔の汗を拭い、
ふうーって息を吐きながら
こっち(方向)を見た表情が
セクシーでドキッとした。
かっこいいよねサラスさん…。



09.Moonage Daydream

サラスソロのパートで、
稲葉さんが激しくヘドバンしながら
後ろ足をあげては
ダンダン打ち付けていて、
まるで7thの頃のような激しさに
呆然と見入ってしまった。
(7thリアルで見てないけども)

INABA/SALASでは
目で殺しそうな鋭さも出していて、
激しい曲の時はどっちかというと
通常ソロの時よりも
B'zに近いぐらい強そうだった。



ここでお着替え。
白地にBowieと犬のプリントT。



10.MY HEART YOUR HEART

穏やかに、伸びやかに。

サラスがこの曲について
『コーシの歌はまるで神様が
世界に愛を伝えているようだ』
と評していたけど、
まさにそういう感じ。

神様と言っても
近寄りがたい神々しさというより、
慈愛に満ちている声。
どこまでも伸びる声。

表情はあくまで優しく、静かで、
その造形はひたすら美しい。
皆が魅了されてしまうのも
当然だと思った。

最後まで丁寧に歌って、
暗転で深いお辞儀。



MC。

ドラムブース辺りに下がって
水を飲んだり身支度整える稲さん。

ちなみにペットボトルやマグではなく
客が渡されるのと同じであろう
プラコップに入った水が
台に並べられていた。
何枚かのタオルも置かれてたはず。


\稲葉さんっっ/

\稲葉さーんっっ/


切羽詰まったような
客の呼びかけ声に


「ハイハイハイ」


と前に出てきて


「いますいます」


ハイハイハイがやけに落ち着いていて
町内会長みあって笑った。


笑いながら両手でタオル持って
風呂上がりのごとく
顔と髪をごしいっと拭きながら、


「汗が、ちょっと!(凄い)アハハッ
汗の量ダントツですよ!」



前日の広島より天井が低いせいか
ライトの熱と人熱れがモロに篭って、
すっっごい暑かったんだよね。
もう稲葉さん、お顔もビッショ濡れ。

※余談だけど、ここで稲さんが
「汗の量が!」って言ってから
ステージ奥からの冷風が増えたの笑った。
いや助かった…。※


「凄いぜクレイジーママ!」


歓声とともに男性が
「チャビってる!」って掛け声w


「チャビってる!(笑)
 いいね!(笑)」



客の声拾う拾う(;∀;)
箱の醍醐味だよねー(;∀;)


流れは全然覚えてないんだけど、
稲葉さんがバンドメンバーについて
「沢山勉強になっている…」的な
話をしているときだったか、
Ampさんが後ろでジャーンって
キーボードを音を鳴らしてしまいw
稲葉さんが大きめの声で

「へぁっ!?」

って振り返ってたの笑ったw
Ampさん両手を挙げて
「ゴメンナサイ」ってw


「新しい試みで音楽をやって(うろ覚え)
そんな活動でここ岡山に来られてね…」



もう感無量すぎて覚えてない(;∀;)
マジしっかりしろよ私の海馬ー!(;∀;)


確か各地を周りまわって
ルーツに戻れるような感じの話で、


「こういう仕事ってのは
そういうことなんですけども、
改めて感じました」



「仕事」って言う所
すごく好きなんだよね私。
冷たいとかドライだとか
言う人もいるのかもしれないけど、
逆に一対一の人として、職業人として、
自分の経験を話してくれてるような感じ。


ここだったか自信ないけど、
客の声拾って


「また来て」ってまだ終わってないから!」


って突っ込んでたの笑ったw
でもこれ、伏線だったんだよね…。


チャビーを作ったり
LIVEをするにあたって、


「日頃の僕のスタイルでは
出会うことのない人達に会って、
最初のうちはね、スタイルの違いや
生活習慣アハッ! の違い、なんかで
なかなか上手くいかないこともあって、
ギクシャク…いや(言い直そうとする)…
まぁギクシャクだな!(左上を見て)
したりね(笑)」



ギクシャクしたこともあったって
正直に話してくれることが嬉しかったし、
大変なことも多かっただろうけど、
得られるものはもっと凄かったんだろうな。

「スタイルや生活習慣の違い」って
優しい言い方してるけど、
多分そんなことじゃ済まないような
大変なこともあっただろう。

それをあの地位にいる人が
「この歳で新しい経験ができるんだな、勉強になる」
って考えられるのは
非常に柔軟な思考、
そして器が大きいからこそだろうな。


「まあ僕たちは幸い音楽を通して
会話が出来て(一つになれたという話)」



ここからの流れで突然、


「安倍首相もね、
トランプさんと会ってましたけども」



とか言い出してびっくりしたよね!
珍しい!


「あれ、色々言われてるけど
ゴルフやってそれで人柄が分かるんなら
いいんじゃないかと思うんですけどね?
(小首かしげて凄くピュアな言い方)
あれゴルフだから何か言われちゃうのかな?
山登りとかだったら言われないのかな?」



山登りあざと過ぎ泣いた。


「ハイキングとかね。アハッ
たとえば音楽が共通の趣味で、
セッション(自分たちを指して)とかだったら
そんな言われないのかな?」



ここまで話した所で、
客席のざわざわ笑いに
ハッと気付いたかのように


「あっでもあんま
 言わないようにします… (手でお口おおう)」



アイドルに政治的な話はタブー。


まあ冗談はさておき、
彼はファンにアジテーションを
しないのが好きなんだよね。
言いたいことがあれば
音楽で言ってる印象。

あとは、メンバーにとって
大変に繊細な問題だろうから、
気遣ったのもあるのかな。


「もっと聴きたいですか岡山ー!!
クレイジーママ!!」



もう稲葉さんが
「岡山」って言う度に
ビルごと揺れるんじゃないかってほどの歓声。

『特別』なんて言うと語弊があるけど、
この観客の大部分が今、
人生で忘れられないような瞬間を
迎えているんだなって感じだった。
もちろん私もね。



11.WABISABI

ってその話題の流れで
WABISABIはまずいだろ!ww(広島再び)
狙ってんのか偶然なのか
いつも絶妙だよなこの人。


冒頭のミカラデタサビから
いっきなりこっち側(真ん前)に来て
煽る煽る。
理性ぶっ飛ぶ。


StuartさんとMattさんが
何かやった?らしく、
そっち向いてワオ!って口をして
弾けるように笑っていた。
あーこういう素の光景を
目の前で見られるの幸せだ…。


サラスソロ、
ドラムセットの辺りで
タンバリンを叩きながら
首を激しく振る。

サラスがギターで出す音を
超音波みたいなメタリックな声で再現。
さらにサラスが難しい音を出し、
それを再現。
何度か本当はギターの音なんじゃないかと、
稲葉さんの口元まじまじ見たよね。
どこから出してんのあの声…。


「誰もが俺を指差して
磔とかにしたがって」
の部分、
中央BOX上で前のめり態勢になりながら
大きな左手で自分の首を締める仕草。
不謹慎な厭らしさ。

そして、ここでも
どのフレーズかは忘れてしまったんだけど
左手人差し指で自分のこめかみを
グリグリとえぐっていた。
凄く怖い顔。
たまらない。


手で覆い隠すように
ブルースハープ。


コール&レスポンス後に
「祭りのように華やいでる」から
ビルごと割れそうなシャウト。



メンバー紹介!

ここだったかなあ…サラスが
「イナバサァアーーン」って
客の黄色い声真似して、
何かやって、その流れで
「サイテーだよもう!(笑)」
って言ってたのw


Stuartから出る日本語が流暢過ぎて、
誰が喋ってんのかとびっくりするw
「愛シテマス!愛シテマス!」
と投げキッス連発。

「昨日のLIVE広島でね、
バレンタインデーだったんですけど
これの倍ぐらい愛してるって言ってました!」


チクってるww
確かに倍ぐらい言ってたよww

客から
「稲葉さんも言ってー!」
的な声がかかると、


「僕は後で言います(ニヤッ)」


どこで覚えたのよ!!(;∀;)


流されたー!って感じで
客から笑いが起きていたけど、
私は流れ知ってるから
妙にドキドキしたよね。


Mattさんは
データを完璧に管理してくれて、
CHUBBY GROOVEは彼がいないと
完成しなかった…的な流れ。

「Mattさん、メガネが
(湿気で)白く曇って…(笑)
メガネ曇る時は盛り上がってるらしいです!(笑)」


確かにメガネ真っ白だったw
Mattさん、ウィウィって
顔の前でワイパーの素振り。

「ワ、ワイパーいるって!(笑)」

動物と一緒に山奥で
穏やかに暮らしている…と
稲さんが説明している間、
にこにこしながらツアータオルで
ドラムスティックを拭くMattさん。
Mattさんかわいすぎる。癒やし。


Ampさん。
日に日に進化するAmpさん、
ついにキーボードセットから離れ
センターに出てきて、
両手でゆーらゆーら手振りw
(正面衝突ワカメ手振りみたいな)
一斉に真似する観客。

笑って見ていた稲さん、


「それ、痛みとか消えるらしいですよ。
肩こりとかもね、そんなスピリチュアルな技
このツアー中に体得したらしいですよ
アハハハ!(笑)」



宗教www


サラスに振りながら、英語で
岡山来たことある?と尋ねる。

「この人、結構色んな所行ってますから…
お、初めて?
みんなは?(メンバー見渡して質問)」


みんな来たことないという素振り。
「おお〜(まあ田舎だからねw)」って
妙に盛り上がる岡山民に対し、
サラスが

「Because Kohshi Inaba's territory

とか言い出してw


「テリトリーじゃない、
いや私ナワバリ主義とかないですから!(笑)
(指差しながら)ホラ岡山の人、
みんな平和な人達ですから!」



吹いたww抗争www
まあINABAの本当のテリトリーは津山だよね…←


確かこの後サラス話をしてたのに、
サラス好き勝手ステージ歩き回ったり、
後ろでメンバーも勝手に喋っててw
それ見てクスクス笑う客席に稲さん、
匙投げたような素振りで


「もう何でもアリですからね!
このぐらいで驚いてたらやってられない!(笑)」



みたいに言ってたw
いつもと全く違う
奔放な外国人チームに慣れたっていうか、
いい意味であきらめたんだろうねw


「この人とは長い付き合いになりますが、
ずっとお互い足腰立たなくなる前に
何かやろうって言ってて、
ギリギリ間に合いました」



冗談ぽく言っていたけど、
本当に歳を重ねるにつれ
5年10年のスピードと重みが
反比例していくんだよね…。


「Mr.CHUBBY GROOVE、
スティービー・サラス!」 



ギターソロ。
イナバさんはスタンドに両手を乗せ、
もたれかかるように斜めになって
サラスに身体を向けて
軽く首を振っていた。

サラスのギター、
何というか歪んでいて
セクシーで、すごく好きなんだ。
Duran、そしてJuonの
Receive You前ソロでも
歪みを感じて好きだった。
ド素人だから上手く言えないけど。
サラスは凄すぎて
何なの?!ってなることがあるw



12.OVERDRIVE

冒頭で
「手拍子だっ!?」
みたいに言ってたの可愛すぎた。

んだけど、
アウトロ近くで


「アッ アッ アッ」


って小刻みに声出してて
完全に喘ぎ声で困った。
本当に困った(笑顔で)



13.MARIE

どこか忘れたんだけど、
割と最初の方で歌詞が飛んで
モゴモゴって誤魔化してて
かなり面白かった。

この辺りで脱落組やらが出て
結構流れが変わったためか
さらに前に行けて、
視界もちょっと開けてきた。

と、稲葉さんが目の前で
歌詞に合わせて
頻繁に腰ガクガクしていて、
リアルにブフォッてなったよね。
左右グラインドからの
前後ガクガクみたいな。
強そう…(独り言)

ベルトループに指を引っ掛け
パンツを下にズリ下げながら
ガクガク腰を振り→
がっつり股間を握ったあと、
太ももの際どい付け根に手を添わせ、
再びそっと股間を握る。

ちょっと右寄りに
ギュッと握ったせいで、
そして私が左下から見上げていたせいで、


丸いものが

むにゅっと

動くのが見えてしまい

私はどうしたらいいのだろうか



圧縮で前屈みにもなれず、
代わりに涙を流す私。
もう嬉し泣きなのか絶頂泣きなのか
よく分からない。
チャビってる( こ こ で 言 う な)


マーリッ

\マーリッ/

マーリッ

\マーリッ/


人名コール&レスポンス。
何回聴いても斬新である。


「声聴かせてくださーい!」


といつも通りの
煽りをするかと思いきや、



「やろーで岡山!!!」



「歌いたかろ?」



「歌いんちゃいや!」




自分でも聞いたことない声が出た。
ビル崩れそうな絶叫が轟く。
もう客、みんな昇天し過ぎて
何人か漏らしてるんじゃないのか!

ちなみに
「歌いたかろ?」は「歌いたいでしょ?」
「歌いんちゃいや」や「歌いなよ!」
的な意味。

ただ、泣いて喜びながらも
「歌いたかろ?」は言うけど
「歌いんちゃいや」とは
岡山市では言わないので、
「ギャー!(フフッ津山)
ってなってた客 ってか私。

冒頭の「敷居が高い…」ってくだりといい、
客の
『ええんよ、津山から来てもええんよ…?』
みたいな優しい(悪く言えば上からの)空気がありw
津山民の友人ちょーじ氏が
「僕はあっち側だ県南クソ野郎ども」
みたいに言ってたのわろた(台詞脚色)
岡山県内は確執がある広いからね!

「歌いんちゃい」ってレポが多かったから
本当に言ってたか心配で
ネイティブのちょーじ氏に確認したけど、
「や」は強調の意味だそうで。

やたら説明が長くなったけど、
要するにここから理性が焼き切れて
全然覚えてないんですよ(役立たず)


マーーーーーーーーーーリッが超長かったのと、
一回、リッを舌回していたことは覚えてる。



14.AISHI-AISARE

長めの前髪を揺らして、
首を振りながら笑う。

こっち(上手端)に来て、
少し微笑みながら歌う。

この曲はどうしても、
自分のファンとしての気持ちに
リンクしてしまって、胸が痛む。


他に好きなものなどない
君がいれば全てオーライ
どうかいつまでもここにいてほしい



汗できらきらと光る稲葉さん、
もうメイクなんかすっかり取れてて。

細い顎のライン、
コンパクトな輪郭、
濡れたまつ毛、奥二重の溝、
薄茶色の瞳。

左頬の粉瘤跡、
生えかけのヒゲ、ホクロ、
白い歯、桃色の舌。
全てが大画面Blu-rayでも
見ているかのような
鮮明さで迫ってくる。

ああ、綺麗な人だなあ…。
どんなに凝視しても、
どんな角度から見ても、
どんなに顔をしかめて歌っていても、
信じられないほど綺麗で。

時々出る額のシワまで
本当に綺麗で。

どうかいつまでもここにいて欲しい。
自分勝手ならごめんなさい。
泣きながらそう思っていると、


春の陽のように優しい感触


こっち方面を見て、ふっと
春の陽のように優しく笑ってくれた。
幸せだ。


衣装が白いTシャツのため、
身体もバケツで水かぶったみたいに
汗かいているのがよく分かった。

ドラムセット側を向いた時に
襟元から背中の龍が
少しのぞいてたんだけど、
凝視するまでもなく
背中全体も透けていた。

いや、透けるなんてもんじゃなく、
肌色の肩甲骨にぬめった白い布
べったりと張り付いている、
みたいな。
そこに浮き出る龍。

死ぬほどセクシーなんだけど、
その背中の凹凸があまりに無駄がなく
彫刻のような美しさだったため、
既に芸術を愛でるような
うやうやしい気持ちで見ていた…。


ラスト、両手を広げて



「愛してます、岡山!!」



言ったー…!

客の既に涙混じりの絶叫が響く。
本当に『後で』言ってくれたね。
嬉しいね。幸せだね。


アウトロ、中央BOXにひょいっと乗り、
イタズラっぽく見渡して
鼻にシワ寄せて笑いながら
シーッと人差し指。


どうもありがとう!


お口に両手を当てて叫ぶ。
サラスがそれを指差していた。

こちらこそありがとう。
言っても言っても足りないけど
ありがとう。

愛の中で生きたいし、
愛の中で死にたい。
そんな人生を選べる自分でありたい。

抱えきれない幸福感に襲われて、
そんなことを考えた。


アンコール待ち。
興奮冷めやらない客の
止まないコール。

手を振りながらメンバー入場。
稲さん、再生産が間に合った
アイドルTシャツを着て登場。
何という可愛さ。
マジモンの可愛さ。


ここでも確か肉声で
どうもありがとー!
って言ってた。


15.BLINK

この曲の優しい声も
初めて聴いたようなアプローチ。
いまだに新しい声、
瑞々しい発見があるなんて幸せだ。


ベース位置奥で汗を拭いて


「どーもありがとー!hooooo!

 …さ、どうしましょうか!」



ゼンダー先生がそれに合わせて
「オヤスミ?」
と両手でオヤスミポーズ。
可愛すぎる!
さらに
「モッカイオヤスミ?」
とオヤスミポーズのまま
首傾けて稲さんを見る。

あきらかに促しているのに
稲さん、この日もただ笑うだけでスルー。
オヤスミポーズ見たかったな(;∀;)

どうする?とサラスに振ると、
不機嫌そうな顔で(演技)
「俺、もうやりたくねえ」
みたいなコメントw
ええーー!ワンモア!!と叫ぶ客に
サラスはまた
「イナバサァアアーン!!」
と裏返る黄色い声真似w
「ワンモア?」のサラスの煽りで
また湧き上がる客席。



16.Police on my back

稲葉さん、客席に
落ちちゃうんじゃないかってほど
右左走り回って、
ぴょんぴょん跳ねまくっていた。
どう見ても32歳である。
小指から数える大きな手が好き。

もう何回目か分からないほど
目の前に来てくれたんだけど、
稲葉さんの瞳はこぼれるほど
キラキラの光を湛えていた。
あれは照明の反射じゃないんだと
確信したよね…。

アウトロ終わりで一度奥に下がり、
ぷるっと頭を振りながら
中央まで歩いてきて、
グッズのアイドルキャップ
ひょいっとかぶり、
にこっ☆と笑った。


THE

OLDEST 

TEENAGE

IDOL

IN

THE

WORLD



あまりの堂に入ったアイドルっぷりに、
衝撃で目が乾く私。

ただ文章で読むと
『あーキャップかぶったんだねー』って
(スタッフの頭から取ったらしいw)
そんなレベルかもしれないけどさ、
凄まじい破壊力だったんだよ!!

そもそも最初、
何をかぶったか分かんなかったんだよ。
だってあんなに帽子デカくない…(;∀;)

キャップのツバがでかすぎて(でかくない)
頭の左右からはみ出してたし、
ハチの部分もでかすぎて(でかくない)
額が完全に隠れていた。

そのせいもあるのか、
ツバの下からのぞく
キラッキラの瞳のせいか、
ニッコニコしているそのお顔がもう、
愛らしいとしか
言いようがないじゃろうが!!(キレ)

年齢不詳っぷりハンッパない。
ここでついに見た目25歳になる。
未知の領域アンダー30。



17.TROPHY

ぴょいぴょい飛び跳ねながら
上手、下手に走り回る。
ボーイにしか見えない…。

キャップがでかすぎて(でかくない)
ズレまくったり、
どんどん目を隠していくからか、
何回か脱いでかぶり直してた。

かぶり方は最初は斜め気味→
正面→ラストはとうとう後ろ向き。
やんちゃなボーイにしか見えない…。
恐ろしきティーンエイジアイドル。


BOXに跳び乗って
Yeah Ohを煽る。

「汗止まらない?」
手をお顔の前で雨のように垂らす。
「汗などぬぐうなよ」
顔から手を離して振るような仕草。

ラストで帽子を取って
柔らかい髪をくしゃっと撫でてから、
客席にフリスビー投げ!

ドウッて音がして心配したけど、
一番凄いダイビングした人がゲットしたそうで。
Ampさんがそっちに向いて
サムズアップしていた。


中央に集まって、
肩を組んでご挨拶。
からの、Yeah-Ohのアカペラ
コール・アンド・レスポンス。
何て幸せな空気なんだ!


「岡山ー!

クレイジーママ!!

どうもありがとー!!」



と叫んでから、
ニヤッと笑って



「もちろんまた来ます」



伏線回収したー!!!
どこで覚えたのよ!!(;∀;)

この言葉といい、
津山と岡山についてのMCといい、
ちょっとヒネくれたというか、
そんな言い方するのが余計に
ホームなんだなあって感じて、
胸がマグマ噴きそうなぐらい熱かった。


「外、寒いから
風邪引かないように気をつけて!
また逢いましょう、バイバイ!」



大絶叫が鳴り止まない中、
ちょっとイタズラっぽく笑って、
そのゴツゴツした背中は
袖に消えていった。



終わった直後は笑ってたのに、
大興奮で感想を話そうとした瞬間、
感情の渦が一気に押し寄せてきて
赤ちゃんみたいに大号泣してしまった。
すみませんでした…。
ハグしてくれるさよさん優しい…。

本当に、本当に、
ずっと待ち望んでいた。
多分自分が思っていたより
待ち望んでいた。
夢のような時間だった。

きっと、こんなこと
もう二度とないだろう。

瞼の裏に焼き付いた
あの綺麗な瞳、
少年みたいな笑顔を忘れたくなくて、
もう何も見たくないとすら
頭に浮かんだ。

でも、生きてたらこんな
楽しい夜もあるんだって分かったから、
生きようと思った。
enの時と同じだなあ。


あの頃と違うのは、

愛し愛され生きる

って感じていること。
共に生きている喜びが
分かちあえるなら、
これほど幸せなことはない。


INABA/SALAS、私達の街に
来てくれてありがとう。
コーシのホームタウンは
今でもここにあります。

稲葉さん、ハードスケジュールの中、
岡山に帰ってきてくれて感激でした。
また、いつでもここで待っているからね。
どうもありがとう。




長過ぎる上に私情が入りまくって
読みにくいわクソ痛いわ。
独特の空気がちょっとでも伝われば幸いです。

冬のツアーは終わってしまったけど、
今後も私はINABA/SALASを
追い続けていくつもりです。
すっかりファンになっちゃったからね!


読んで下さって
ありがとうございました!

0
    コメント
    まゆかさん

    レポを読み終わって落ち着かずソワソワ立ても座ってもいられない。我慢できずコメントしてしまった!(応援したいとか何にかの目的があるわけじゃない。)

    まゆかさんの今回のレポは最近の中では一番熱を籠ったレポ、B'zの時より(個人的感想)。最後にenの話も少し出て、もうファンになった最初のころと同じくらい熱狂していると読取った。羨ましい!
    レポを読んでもうこのライブを絶対見ると思って、3月25日を待ち遠し(因みに家はwowowに入れない、今友達に確認しているところ、絶対見る!)東京公演は岡山とパフォーマンスは違うと思う、比べてみたい。

    では、お疲れ様でした!
    • さくらんぼ
    • 2017/02/26 8:21 PM
    ★さくらんぼさん

    こんにちは!いつもながらお返事遅くてすみません(;∀;)

    今回は確かにちょっと、書きたいことが溢れ過ぎて
    初期衝動に近い感覚があったかもしれません。
    そう読み取っていただけて嬉しいです♪

    私もWOWOWの東京はまた、会場も少し大きめだし
    違ったパフォーマンスだろうなと期待しています。
    お知り合いかご親戚など、誰か加入しているといいですね。

    いつもありがとうございます!
    • 繭香
    • 2017/03/05 1:28 PM
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