それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)

  • 2017.02.02 Thursday
  • 23:34


という訳で行ってきました。
INABA/SALAS in Zeppなんば。

SAYONARA RIVERが出る前までは、
コラボって二人の共作みたいな雰囲気か、
サラス作曲ならサラス作品みたいな感じに
なるのかなーって想像していて。

新曲が次々と発表されたら
クオリティの高さとポップさ、
何よりその新鮮な空気に
めちゃくちゃ驚いて、
いまやINABA/SALASの虜ですよ。

ずーっと聴いてる。
しかも通しで聴いてる。
楽曲の好き嫌いが激しい私には、
なかなかあり得ない感じ。
飛び抜けて好きな曲はあるものの、
どれも満遍なく好きだなーって。


さて、ここからが本編っていうか
覚えてません!!(お前)

初日だし、メモなんか持ってないし
スタンディング真ん中ら辺で
3曲めぐらいまで完全に埋もれてたし、
何ならずーっと踊ってたし
終演後も同行者の友人、
ちょーじ氏と喋りまくってたので
終演後もTweetどころかろくにメモってないw
なので、MC一言一句正しいとは
間違っても思わないで下さい。

ストイックに音楽的な感想だけ
求めている方には
全く不向きな内容となっております。
B'z至上主義者にも多分辛いかも。

いつもの重苦しさも無いです。
楽しかったんだー!!
ってことだけ伝える感想文となります。
需要どこだw


それでも良ければ下からどうぞ。














アルバムが陽に傾いていたし
そもそも箱は戦闘態勢だし、
友人と一緒だったので超元気。
開演直前に吐きそう!って訴えて
ちょーじ氏ビビらせたけど(迷惑)



ほぼ定刻に始まったのかな?
暗転してすぐバンドメンバーと
サラスが登場!

確かAmpさんが音を鳴らしてから
稲葉さんがさっと出てきたかな?
大歓声!



01.SAYONARA RIVER

登場した瞬間に大絶叫して
ちょーじ氏をブッ叩いてしまい、
後で突っ込まれた。
すまんかった。訴訟勘弁。

だって、最初の衣装が、


地柄入ったブラックのジャケット
タイトなブラックシャツ
真っ赤なレギュラータイ
ブラックの革パン



文字だけではとても伝えきれない、
破壊力抜群のカッコよさだったのである。

いや、Mステもアー写と同じだったし、
もしかしたら…って期待してたんだけどね。
ステージ仕様で華やかバージョン。

てか、Amp Fiddlerさんも
Stuart Zenderさんも
イケメンだわおしゃれだわ
Mattさん雰囲気からイカしてるし、
もちろんサラスもかっこいいし。
おしゃれが過ぎるぞINABA/SALAS。


もう大興奮し過ぎて全然覚えていない…ってか
この辺は1分位しかまともに見えてないw


フゥフゥの所は
何度か客席にマイク向け。
バイバイ
大きくバイバイ煽り。

私が一番楽しみにしていた
雄風からのくだりは
CD通り低音のままで歌っていて、
良い声過ぎてうっとりした。

最後のどこにも流されないで
だけは高く、まるで
誰かの背中を押すように歌っていた。





02.苦悩の果てのそれも答えのひとつ
03.ERROR MESSAGE

どっちも大ッ好きなんだけど、
埋もれていた上に
興奮し過ぎて記憶がない…。

苦悩の〜で、
「あんたみたいに生きたい」
斜め横加減のちょっと奥さん!手振りしながら
顔しかめて歌っていた。


ERROR MESSAGEの
「本当は鮮やかな」辺りから
声がぐあーっと伸びてきて、
ぞわぞわって鳥肌たったの覚えてる。
一瞬で空気を変える声。
上手すぎる。


Oのお口で笑い、前歯がのぞいたまま
上を向いてスウィングするお顔を見て、
ああ、稲葉さんだなあ…って
どうしようもなく幸せな気持ちになった。
また逢えたなあ。
楽しそうだなあ。
気持ちよさそうだなあ。


ここで確かMC。
といってもそんな覚えてないんだけど、
(役立たず)


「CHUBBY GROOVEツアーに
ようこそおこしくださいました!」


的な挨拶から、

「外寒かったでしょっ!↑(可愛く語尾上げ)
あっためますから!」


ここ本当に語尾に❤ついてる感じで、
さすがティーンエイジアイドルですね。
世界一歳上の。


「今日は歌ったり、
手拍子や、そんなこと
いっぱいさせられると思いますけども」


ここ完全にうろ覚えなんだけど、
「させられる」って言ってたのは確実で、
らしいなーってw


「覚悟はできてますか」
「悔いのないように、じっくり、たっぷり、
楽しんでいって下さい」



この言葉で、あー稲葉さんだー!って
変な感動を覚えた。
ほら、B'zでもソロでもない
稲葉さんって見たことないから、
最初はちょっと他人行儀になっていたのかもw



04.NISHI-HIGASHI

ここで指鳴らししてたよね!
(>▽.<)みたいな
イタズラそうな顔で笑いながら、
パチッパチッて客席に指見せてやってた。


「夜毎マメに刺激しないと
狭まりゆく心身の可動域」

で、太ももをヒュッと上げてて、
どこが狭まってるんですかね…?ってなった。


「取るに足らない雑菌にさえも
やられてしまうような俺は嫌だ」



ここ、私が最近よく凹んでいることズバリで
ああー好きーって悶絶していたから
多分合ってるはずなんだけど、
この後の、

「気がかりな事ばかりが
日増しに増えてゆくけど」

が相当歌詞あやふや、というか飛んで
「気ーふにゃにゃにゃにゃーかりがー
ふーにゃしにふにゃーてーゆくけどー」

とかなってて、大分面白かった。


愛情の形にこだわって
息を詰まらせるのは誰?



私だー…。

形のよいいかり眉で
伸びやかに歌う稲葉さんを見ながら、
好きならそれでいいだろ、と思った。


ここら辺だったかは全然覚えていないけど、
サラスの短いソロが入った記憶が。

そしてイントロで絶叫。



05.マイミライ

これかーー!!

「やたらこまめにメールおくらないで」

「経験豊富 なんでも先まわり
でもここらへんでSTOP」


辺りを、サラスに寄って向かい合い
ギター指すようにして歌っての
サラスに言ってるみたいでじわじわきたw
サラスは歌詞分かってないだろうけどw


「別にきらいじゃないけれどぉ」
「きらいじゃないけれどぉ」

でBOXに跳び乗って、
確か何回か煽っていた。
「若干疲れるかもー!」
シャウトしながらハイジャンプ!
…したと思う(おい)
や、早めに一回ハイジャンプしたのは
確実なんだよ?w

ヘッヘーイ
スキップ踏むように
小刻みに跳びながら腕で客煽る。
いつも言ってるけど、いくつだったっけ…。



06.シラセ

微動だにせずに聴いた。

CDでめちゃくちゃ聴いてたんだけど、
CD以上ってこのことか…と。
想像している何段階も伸びる声。

歌が上手い…。
何百回繰り返しても、
言い足りることはない。
上手い。

素晴らしい歌声を生で聴けていることを
強烈に実感して、
どうしようもなく幸せな気持ちになった。
幸せ過ぎると胸がツーンと痛くなる。

同時に、私はやっぱり稲葉さんを
一人の人としても好きなもんだから、
この曲は勝手に固唾を呑んで見ていた。

そうしたら、間奏の辺りで
マイクから少し身を引いて
遠くを見るように顔を上げ、
ふわっと柔らかく笑った。

もうこの顔見た瞬間、
涙が出てきてしまった。
届いている。
気持ちは確かに届いている。



07.ハズムセカイ

わあ…!
予想はしてたけど嬉しい!

と喜んだ瞬間、


泣いてたでしょ 
そんな目でしょ それは



って私の方向をイタズラそうに
指差して歌われたもんだから、
また涙ボロッボロ出て自分で引いた。
(こっち見てないことは分かってるよw)
何でだろう、涙タンクがたまってたのかな。

イナバサラス最初に聴いた時も、
いきなりダラダラ泣けてきたな。
これは嬉し泣きだ。


ゴリッゴリだったen靴
ハズムセカイとは違って、
CDに近いと言ったらいいのか
大人っぽいハズムセカイだった印象。

その影響なのか違うのか、
en靴任笋辰討い
「ハズムセー」
片脚を上に跳ね上げるアクションは
やっていなかった。はず。

ハズムセカイぐらいから、
動かない上に踏ん張る目の前の壁たちを
すり抜けたり潜ったりして、
何とか稲葉さんのお顔が見える位置に
おさまっていたんだけど、
何度見てもびっくりするような美貌である。

眉間から目、鼻筋から顎のラインが
は?ってキレたくなるほど綺麗で、
私はあの陰影部分を担当したい。


「このまま朝が来るまで!」
BOXに跳び乗って見渡す。
何回か煽った記憶。

顔くしゃっとして笑いながら
手を前に差し出し、

「一緒にいてーよぉ〜」

キャー!!って歓声。老若男女の。
さすがティーンエイジアイドル。



08.正面衝突

キター!!って感じの歓声が起こる。
安定だよねw

どんだけ早いねんっていう
ガツガツなen靴寮橘名彳佑箸楼磴Α
これまたCDに近いと言ったらいいのか…。
だから早口の部分も全部自分で歌ってたはず。

「むきだしのボク」の所は
瞬間最長に背伸びして確認したけど、
むきだしのーの辺りで上手側客指差して、
あれやんないのかな?って思った辺りで
股間を包むような形でソフトタッチ
…からの客指差し。
指差し優先。
アイドルだから…?(違う)

私、ワカメ手振りは楽しいから好きw
左右に揺れる稲さんの
悩ましいウエスト周りを凝視しながらだけどな。
(嫌なワカメだ…)

BOXの上で歌いながら仰け反るんだけど、
弓なりになった腰のしなやかさよ…。

別に露出している訳じゃないのに、
Twitterにあげようものなら
『この画像は不適切な内容を
含んでる可能性があります』

って即座に言われそうな
セクシーさである。


ここで早足で下手側にハケて
お着替えだったような記憶。


モノトーンで何か大きな獣と
人物が写ってるみたいな半袖Tシャツ…?
ってあやふやに見ていたんだけど、
帰ってから行っていないヴィクトリアさんが
特定してて度肝抜かれたよねw怖いw(絶賛)
これだそうです。

もうこのT、背中から袖がタイトな作りで、
動くたびに僧帽筋あたりから二の腕にかけて
生地がパッツッて張っててだね。
私はあのテンション部分の布になって
堪えたり堪えられなかったりしたい。フヘヒャッ(笑い声)


9曲めのイントロ。
あれ、これ知らない…?!

サラス氏のアルバムはまだ恥ずかしながら
1枚しかチェック出来ていないけど…と
後で答え合わせしたら、
ちょーじ氏も知らない模様。

そしてすぐTwitterで調べて
色々と納得した。



09.Moonage Daydream

David Bowieのカバーだったんですね。
気になりながらもチェック出来ていなかった。
去年、その偉大な生をまっとうしたスター。

名古屋のTシャツもボウイだったらしいので、
これは追悼ですね。
すごくかっこいい曲だった。
是非オリジナルを聴いてみたいと思います。



10.MY HEART YOUR HEART

冒頭のha-aは
本人が言ってなかった(同期だったよね?) 。

とても綺麗なファルセット。
丁寧に、大切に。

ファルセットもだけど、
稲葉さんの低音部分の歌声、
大っ好きなんだ…。
もっと低音の曲作って欲しいレベル。

歌が上手すぎてまたびっくりする。
ずっと聴いているのに、
びっくりするんだよ。

ピッチが正確だとか、
レンジが広いとか、
声量がすごいとか、
そういうことだけじゃない。

目の前に世界がぶわっと広がっていく。
草原だったり、一人の部屋だったり、
愛しい人の笑顔だったり。
これが『歌が上手い』ということなんだろうな。

一言で言えば表現力ってことになるのだけど、
そんな言葉だけじゃ足りない。
素人だから上手く言えないのが悔しいな。


…とか言いながら、
「大好きな人を抱いちゃってね、
この人に歌いかけるように、
ここの距離で歌ってるように」
とか言ってたくせに、
すぐ隣はサラスがベタ付きで笑ったww
お前かよ!w(暴言)


→B'zの稲葉浩志とスティーヴィー・サラスが挑んだ、はかり知れないグルーヴ感(後編)〜アルバム全曲解説


最後の一音まで、
目を閉じて、まさに
抱きかかえるように、
包み込むように、
大事に歌う。


My heart Your heart…


うっとりとそのバイブレーションに
耳を傾けるオーディエンス。

素晴らしい歌手だ…と
涙がまたこみ上げてきた瞬間。


あろうことか彼の
すぐ隣にいたサラスが



バシンッ!!



って音がはっきり聞こえるほど
稲葉さんの肩を叩いたのである。
うっかり吹き出す客席。

おいwwwwww
ムードぶちっこわしじゃねえかwww
目が点になるほど驚いたわwww

多分なんかあった訳じゃなくて、
『ッカー!コーシ最高やないか!!』
みたいな肩パンだと思うww
陽気かwww

ぎょっとした様子でサラスを見る稲葉さん。
何とも複雑そうな笑い方をしながら、
客席に向き直って
アメリカンな肩すくめ動作で〆。

こんなんB'zやソロじゃあり得ないよねw
ていうか、もしソロだったら私
腹立ててるかもしれないw
でも、イナバサラスなら
全然ありだなと感じてしまうw
それほど陽のムード。

一旦暗転したあと、稲葉さん
前方に戻ってきたサラスの耳に
ぴったり付いてひそひそ。
私、「コロス」「あとで絶対コロス」
って勝手にアテレコしてたw
後ろの人にウケたw


汗吹いたり楽器調整したり。
稲葉さーん!という
男女の呼びかけに混じって
サラーーース!!という野太い声w

ちょーじさんに聞いたんだけど、
海外ではファンがアーティストの
名前を叫ぶことはあまり無いのだそうで。
珍しいのか、メンバーがにこにこして
その光景を見ていた。


「…はいっ!」


まだ苦笑いしながら、
低く呻くように言ってて笑ったw


てか、あと一回MCコーナーあったはずだけど
どこだったか忘れたからここで一気に書くね。
と言っても覚えてないんだけどね!(役立たず)

アルバムCHUBBY GROOVEを、
色んな所を旅して作った話。
「5月頃から」って言ってた。
B'zの曲も作りながらだし、
全然ゆっくりしてないよね。

「カナダの山奥(だっけ)とか…
もう二度と行かないだろうって所まで行って、
ハハハッ!(失礼さに自分でウケるw)
そんなこと言ってたらまた行くんですけどw
(そういうもんだよねみたいな言い方)」


また行くんですけど、の辺りで
腰の後ろに右腕を回したんだけど、
上腕の筋肉がぐわって盛り上がって
目が釘付けになってしまった。

ていうか、数メートル距離からでも
おっぱいの影、
つまりパイ影が
くっきりはっきり見えて、
真面目に話聞きたいのに
ついついおっぱい見ちゃって困った。
本当に申し訳なかった。
段差がすごかった。


色々と紆余曲折を経て
作り上げたアルバムです…的に
説明している時に、
突然自信を失ったように

「そんなシーンとしないで下さい…」

って苦笑いしてて、こっちが爆笑w
稲さんはホント、MCで
客席が静まるの気にするよねw
じっくり聴いてるんだよw

「まあ、そんな苦労が
全く伝わらないジャケットになっております(笑)」


わろたww
これねww
超幸せそうw悩みなさそうww


「ブタさん。」


はっきり区切るように
語尾上げて言ってて、
可愛いフリあざと過ぎるしんどい。

「ドラムのMattさん(指す)のおうちでも
作ったんですけど(この辺り曖昧)、
あのジャケットはそのMattさんの
飼っているブタ…」


おおおーってざわつく客。

「…からインスピレーションを受けて(笑)」

そこで止めたら、そりゃ
Mattさんちのブタ本人(?)かと思うでしょw
突撃してきたMattさんちのブタさんは
もうちょっと恐ろしげだったよねw
→Mattさんちのブタ


苦心していいアルバムが出来たので、

「えーまだ聴いていないという方は!
チェックしてみて下さい!(笑)」




ここじゃなかった気がしてならないんだけど、
分かんないからここでメンバー紹介も書く。


「こっちからいく?
ベース、Stuart Zender!」


「日本語分かるんですよ」

S「ハイ。×◯▲…(稲さんと何か小声で話す)
 チョトダケ(指でちょっとだけポーズ)」

Stuartさんかっこ良すぎる。


「ドラムス、Matt Sherroーッd!」

Mattさん、キャッキャしてて、
稲葉さん、振り返って仰け反って
素の声でギャハハハ!って笑ってた.。.:*・
Mattさん可愛すぎる。


「えー打って変わって(指す)
落ち着いた…(笑い起きる)
キーボード!Amp Fiddler!」


知的に手を挙げるAmpさん、
おしゃれ過ぎる。


「えー非常に優しく、かっこよく(かなりうろ覚え)、
シュッとした方です。


 月並みな表現ですけど



講演会かな?


「月並みな表現」とか
それこそLIVE中に聞かない表現だよねw
自分でウケてうふふって笑ってて、
めっちゃ可愛かった。
人類の孫。


「えーもういい?
紹介いい?!
紹介しなくていいの!?(笑)」


サラスさんになると
急に意地悪し始める稲さんw
(他レポ公演によるとサラスがいいと言ったらしい)

「まあこの人とはもう
相当長い付き合いなんですけども」


今回、マメな所やこだわりが細やかな所など
別の面が見えた的なことを言っていた…のかな?(おい)
ごめんほんとうに酸欠レベルに興奮してて
記憶がインタビューと混じってしまうw


ここだったかなあ…
観客の「稲葉さーん!」って呼びかけを
真似するように
サラスさんが稲葉さんを指して


「イナバサァーーーン!!」


とw

そうしたら稲葉さんが
サラスさんを指してカタコトで


「サラスサァーーーン!!」


ってw


ここから、サラスの
超絶ギターソロが入ったはず。
(でも場所はここじゃなかったような…
こんな大事なところ覚えとけよ…)

今更なんだけど、サラスのギターが
素人にもはっきり分かるほどすんごくて、
でも松本さんとは全然違ってて、
歪んでる感じがすっごくかっこよくて
ほえええって口開いたよ。
ド素人表現しか出来ないけど。



11.WABISABI

きたきた私この曲、
めっちゃくちゃ好き!!
最初ラジオで聴いた時に
ネイルひっくり返したぐらい好き。


冒頭、

ミカラデタサビ ミカラデタサビ

で掛け合いがあったんだけど、この歌詞で
コールアンドレスポンスさせるのすげーなw

怖い顔で行ったり来たりしていた。


誰もが俺を指差して
磔とかにしたがって
悪い噂だけ飛ぶように売れ



色々とグサグサくる歌詞っていうか
痛快極まりなくてまた書きたいんだけど、
ハリツケって歌い方が
漏れそうなぐらい大好きで(汚ねえな)!
この日は喉をガラッとさせてガナリ的な。
最高だなもう。
かっこ良すぎる。

途中もミカラデタサビの
コールアンドレスポンス。
これ多分、回を重ねたら
もっと長く、ねっとりに
仕上がっていくんじゃないかなと。

転調の前でかなり煽ってタメてたんだけど、
そこからAhhhhhhhって
衝撃のシャウトかまして、


聞こえるよ歓声
然るべき制裁
与えなさいと叫んでる喚いてる
祭りのように華やいでる



このくだりの、何というか
爆発的な歌い方がね…。
立ったまま腰抜かしそうになった…。

怖いと感じるほどのド迫力。
どんな演説よりも雄弁で、
どんな武器より強い声。

この歌い方で、突然
愛情いっぱいに
手を差し出しているはずの
観衆の背中にぞっとしてしまったもんね。
人の心って裏返ると怖い。



ここだったかなー水吹き。
実はen靴任呂笋鵑覆ったんだよね。



12.OVERDRIVE

イントロ始まった瞬間、

「まーた手拍子きたっ!」

的なこと叫んで
頭の上で手拍子ぴょんぴょん。
マジでこの人いくつだったっけ?って
笑ってしまった。
立ち姿が青年過ぎる。

OVERDRIVEもまた、
キラーチューンだよねえ。
このパパン!って後ノリの手拍子、
前見ることに集中するとまあまあ難しいけど、
CD聴きながらやってたから余裕だった(キモ)

もうこの辺楽しすぎて
全然覚えてない(役立たず)






13.MARIE

この曲、何か見どころ
いっぱいあったんだけど、


「マーリッマーリッマーリッ」


「マーリッ」

\マーリッ/

「マーリッ 」

\マーリッ/



「マーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 リッ !!!!」




で全部吹っ飛んだ。
何だこれ。
マリ超逃げて。


人名でコールアンドレスポンスするとは
想像してもみなかったよ!w


超ロングトーンだけじゃなくて
シャウトもジャンプもしてたんだけど、
セトリ後半でって記憶だけで、
MARIEかどうか分からない。
脳が若干酸欠気味であった。



14.AISHI-AISARE

きたきたきたきた。
イントロで大歓声。
AISHI-AISAREはシングルだよね、もう。
売り方によっては確実に
ミリオンDLはいけるってぐらい
POPで、同時にパワーのある曲。

ここだったかなあ、
見上げてしまうほど
照明が綺麗だった。
虹色が客席に向かってパーッと散って、
夢のダンスフロアそのものだった。


稲葉さん、くねくね踊ってた。
いや、多分上半身をみてる感じ
踊ってたんだと思う…。
諸手で盛り上がりすぎて、
また人の頭に埋もれる私。

何かここでイチブみたいな
フリがあった気がしたけど、
忘れてしまった…。

稲さん、笑顔いっぱいで
動くたびに汗がキラキラ輝いていた。
さすがティーンエイジアイドル。
もうOLDESTいらんやろ!(信者)


何が一番驚いたって、
この曲のラストのラストで
稲葉さん、キラキラの笑顔を
いっぱいに振りまきながら、



「愛してます!!」



って叫んだんだよ。

もう、びっくりし過ぎて
変な声出た。

いや、稲葉さんって
ちょうどこの曲の記事でも書いたけど、
殆どこういうこと言わないっていうか、
あーびっくりしたーマジで。
もちろん嬉しいけど、びっくりした。
どういう心境の変化なんだろう。
歌詞に合わせて言っただけかもしれないけど。
やっぱりアイド(もういい)


そして、衝撃の告白をした稲葉さんは
頭上でお客さんに拍手をしたあと、


その両手を前髪に持って行き、


すっとかき上げたのである。


最後の最後で
濡れ髪オールバックとか、
わざととしか思えない…(前屈み)

オールバックって私、
いつもは嫌いなんだけど(おい)、
しっとりギラギラしているLIVE中は
本当にセクシーでハマっている。


とか言いながら私は
ラスト、春の陽のように優しい…辺りの
優しい声と表情にまた
ぐあっとこみ上げてしまい、
ひっそり泣いてたんだけどな。キモいね。
今回はほぼ嬉し泣き。
あー幸せだ。






アンコール前。
拍手しながら興奮しすぎて
カタコト状態の我々。
結論「後で言う!」(話し切れない)



登場した時のマットさんが
両手をぶんぶんして
すっごく可愛かった!

最後に登場した稲葉さんは
ツアーTシャツにお着替え。
こっち着とけばよかった!w
(ブタ白と悩んでブタ着てた私)



15.BLINK

荘厳な曲。
物悲しい感じもするし、
前向きなイメージもわく
不思議な曲でもある。

とにかく声が伸びる。
絡むコーラスも優しくて
とても心が満たされた。



ポリース!!って叫んだかな。
赤い照明がぐるぐるぐるぐる。
パトカーだ!
もうこれで次の曲が分かった。



16.Police on my back (The Clash)

実は聴き込みが足りない曲なんだけど、
体が勝手に動くような仕上がりになっていた。
ここもハンドクラップあったかな

上手、下手に動きまくり。
Monday、Tuesday、Wednesday…の所は
BOXに乗って小指から数えながら。



17.TROPHY

ウォーオ、ウォーオオオーは
割と客に振っていた印象。

汗止まらない?
細かいこと言うなよ


ってフレーズが好きなんだけどw、
稲さんイタズラそうな顔してた。


それでいいんじゃない
そのままいけばいい



ここもまたちょうど
稲葉さんがこっち(方向)を見ていて、
涙出そうになった。
うん、ありがとう。頑張るね。


最後の

アッチョー!

って誰が言ったのか
不覚にも分からなかった。

ワンワンワン!

遠吠えシャウトが
本当に犬みたいな声音で、
色んな声出るなーって感心してしまう。



ラスト、中央で手繋ぎ挨拶しようとするも、
前方客にちょっかい出したり
なかなか集まらないメンバーw

そう、メンバーめっちゃ自由。
「はい整列!」の一言で
目を❤にしながら並んでくれた、
en轡瓮鵐弌爾箸楼磴Γ
だからって反抗的とかじゃなく、
ただ自由なのw

大変なこともあるだろうけど、
稲葉さんにとってまた
凄く良い経験になるんだろうなあ…って
何目線なんだよ私は。


ようやく集まって挨拶!

ここで退場かと思いきや、
稲葉さんがサラスの肩に腕をかけ、
超至近距離でこそこそ耳打ち。


サラス、何かを叫んで


「ワンモア!」


\ワー/


「ワンモア!」


\キャー!/


分からないけど何かまだ
やってくれるらしいと
喜んで叫ぶ客。

稲葉さん、イタズラそうに
サラスにマイクを向けながら、


「やらせてあげて下さい(笑)ワンモア!」


って言ってたけど、
完全にさっき打ち合わせしたし、
ちょーじ氏が後で
「結局稲葉さんが(ボリューム)掌握してるやんけ」
って言ってた。本当だw



ラストのラストで、


「どうもありがとー!!」


って両手を挙げた瞬間、
右側のわき毛さんがこんにちは。
久しぶり!元気だった?!
こちらこそどうもありがとう!(そろそろ刺される)


キラッキラした瞳で微笑んで
下手端まで手を振って歩きながら、


「帰り、寒いから
風邪引かないように気を付けて!」



そう言った彼は
とても優しい笑顔を振りまいて、
袖に颯爽と歩いていったのでした。


帰途、ちょーじ氏と大興奮で話しまくった。
荷物取り出す時間も惜しいぐらい
興奮していたし、
外3度ぐらいしかなかったはずだけど
パーカー着るの忘れて
暫く半袖でいたほどだった。


間違いなく稲葉さんなのに、
まるで新しいすごいボーカルを見つけたような、
素敵なバンドに遭遇したような、
そんな喜び。
始めてCHUBBY GROOVEを
聴いた時もそうだった。

同時に、10ヶ月ぶりに逢えた稲葉さんが
相変わらず歌がめちゃくちゃ上手くて
かっこよくて、キラキラで、
嬉しくて嬉しくてたまらなかった。


NISHI-HIGASHIで、


「何もかもが新鮮に光る
その感覚を今取り戻す」



ってフレーズを
掌を上に向け、ぐっと
空を握るように歌う姿を見て、
まさに今回のアルバムやLIVEを
あらわしているのかなあって。
見ている私もそういう感触だなって。


初めて彼を見た時のような、
そんな斬新な幸せ。


そう、ここまでダラダラ書いて何だけど、
INABA/SALASの初見は、一言で言うと、
「ハッピー!」って感じだった。
en-ballの化かされたような
多幸感とも違う。
幸せでたまらない空間だった。


そして稲葉さんとサラスさんは
本当に仲が良いんだなっていう距離感。
だからってナァナァでもなく、むしろ逆かも。

プロ中のプロだけど
普段はスタイルが異なる二人が、
持っているものをカチ合わせたり融合したりして
すっごいステージをまとめ上げている。
レアで特別なものを見せてもらっているなあって。

今後が楽しみなバンドですよ。
今回きりなんて勿体ない!
もしそうでも、延々聴き続けるけどね。
待つのは慣れている。


最後の方ぜんっぜんレポになってないくせに
無駄にダラダラ書き続けて
申し訳なかったごっめーん(もっと反省しろ)
最後まで読んで下さってありがとうございました!

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    コメント
    繭香さぁん!・゜・(つД`)・゜・
    私今回参加できないのでホント嬉しいです!
    ありがとうございます!・゜・(つД`)・゜・
    • あーや
    • 2017/02/03 7:24 AM
    私も行けないので、嬉しい。こんな長い記事を一気に読み終わって、自分はその場にいたような気分になった、幸せをシェアして頂いて、ありがとう!私も幸せです!

    • さくらんぼ
    • 2017/02/03 10:28 PM
    ARIGATO〜〜!!繭香さ〜ん!

    貴重なレポを。。。会って来ました、聞いて来ました、歌って来ました、乗って来ました。仙台!!

    今回、(毎回毎回、思うんですが)CDを軽く軽く乗り越えて上手い!なんですかね〜!あの声、肺活量(何処まで行くんですか?)表現力。。。。何しても暗闇でも美しい限りです。

    仙台も盛りあっがて3万人も参戦出来ない貴重なライブに自分が参戦出来たことに本当に感謝&幸せを感じてました。そしてまたまた好きさが倍増です。

    全てに生に勝てるものはないなって思いました。

    「シラセ」は勿論、やはり気になったのは「WABISABI」「BLINK」稲葉さんって言葉の並べ方が秀でてますよね。「生きるのは痛い」突き刺さりますよね。以前の「耳にうるさいほどの静けさ」を思い出して「BLNK」相当、人生って苦悩して生きてくでも必ず最後に少しの光と優しさを残してくれてます。「一度きりの私だけのストーリー」イイね!

    「ぎゅっと抱きあって〜本当は鮮やかな〜」素敵な歌い方でした。
    素敵な個性あふれるバンドでした。一人一人がカコイイ!サラスさんに感謝です。
    ヨーロッパツアー是非にって思った。みんな幸せそうでしたから。。。
    意外と「MARE」がライブ化けでノリノリでした。

    長々、もっと言いたいことがあるんですがここらで失礼します。

    「ハズムセカイ」素敵です。

    家に帰ってCDヘビロテですが??物足りないです。
    • eri
    • 2017/02/04 9:15 AM
    ★あーやさん

    あーやさん!!(:_;)お久しぶりです。
    来ていただいてありがとうございます。
    全然魅力を書き切れている気がしないのですが、
    少しでも伝われば嬉しいです!


    • 繭香
    • 2017/02/05 9:49 PM
    ★さくらんぼさん

    こんにちは!
    こちらこそありがとうございます。
    幸せと言っていただけて嬉しいです(:_;)
    何だか申し訳ない気持ちですが、
    行ける以上は魅力を全力で伝えていきたいと思います。
    • 繭香
    • 2017/02/05 9:51 PM
    ★eriさん

    こんにちは!
    仙台に参加なさったんですね(*´∇`*)

    稲葉さんの歌のうまさって
    とても言葉では伝えられない、
    技術の名前なんかでも伝えられない気がします。
    ナマならなおさら。
    奥底を揺さぶられて、勝手に涙が出てくるような。

    >何しても暗闇でも美しい限りです。

    特に歌っている時の洗練された、
    研ぎ澄まされた美しさは何でしょうね…。
    歳を重ねる=魅力を失う、ではないのだなと教えてくれます。

    BLINKの壮大なしらべも、WABISABIのファンキーな毒も、
    シラセの幼子のような愛情も、
    全て稲葉さんの魅力を引き出しているのに
    どれも新しい感じがして、
    つくづくスティービー・サラスという人の
    才能に驚かされました(もちろん稲葉さんも)

    ヨーロッパ・ツアーいいですね!
    私も行けるものなら行きたい!と感じました。
    それがダメでも夏フェスとかね…。
    彼らならダンスステージでもロックステージでも似合いそうだなあと。

    ハズムセカイも何だか哀愁があって、
    en靴涼討韻覺兇犬箸呂泙唇磴辰仁匹気ありますね。

    確かにCDでは足りなくなりますw
    でも今日もずーっと聴いています。
    イナバサラスが大好き過ぎて、前よりハッピーになりました。
    • 繭香
    • 2017/02/05 9:58 PM
    繭香さん、お久しぶりです。元気かな?私だよ。(傲慢か)
    自分が行くまでは見れなかったので、やっと見れました。
    確かに今までの稲ソロとは全然違うけど、すんなり受け入れられたし、何よりこのライブ終わった後本当に楽しくて爽快感あったなと。
    ライブ見てて思ったけど、きっとこの陽気なw皆さんの力があってこそだったんだろうな。しかしサラスすげえなw途中コーシを叩いたくだりふいたわww私もこれサラスじゃかったらキレてるwww
    改めてアルバム聴き直してると稲ソロイズムのようなものもやっぱり感じるし、またいつか歌詞のほうについても暗く語り合たいですね(やめろ)
    私の方は稲葉さんかっこいいと歌が上手いくらいの残念な感想しか出てこないので、人のレポを読めて嬉しかったです。また来ますね。
    • れい
    • 2017/02/11 2:04 PM
    ★れいちゃん

    きゃーーインスタ以外ではお久しぶりです!!

    もうソロとは別ものだよね、
    どうしてもB'z視点から言うため
    『ソロの新プロジェクト』っていう
    難しい説明になってたけどw
    INABA/SALASって新しいバンドだと思いました。

    私達(達)みたいな気難しいソロ好きの心にも
    すっと入ってきたのが凄いなと。
    楽しくて帰り道歌っちゃうような、
    それでいて幸せで泣いちゃうような空間だったな。

    陽気な皆さんは最高だよねw
    サラス肩バシン!は目が点になったし、
    視界に入る他のお客さんの肩もビクッ!ってなってたw

    歌詞は全然明るくないよね!全然明るくないよね!(2回)
    是非またご飯でもしてください(下から)
    かっこいいと歌がうまい!で
    3杯ぐらい酒を飲もうじゃないか!(地味に弱い)

    是非またいつでも来てください(*^^*)
    • 繭香
    • 2017/02/12 10:51 PM
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