初のスマホ更新

  • 2018.06.24 Sunday
  • 16:12


してみようと管理ページを開いたら、

ある日のアクセス数がとんでもないこと(自分比)になってて、

月イチ更新LIVE感想みたいになっているのに

何で?ってビビった。




安室奈美恵さんのLIVE感想ですね。

ちゃんとレポート出来ずに申し訳ない。

奈美恵ちゃんのLIVEは、謎のポリシーで

メモはとらないことにしていた。

基本、MC無いしね。


アクセスワードが見られなくなったから

分析的なものは一切開かなくなってたんだけど、

久々に見たら面白かったので(私だけが)、

記事紹介と共に貼ってみる。


▽4月


新しい、朝(SuchmosLIVE感想180331大阪)  


I call you a dinosaur(180204B'z大阪LIVE感想) 


【ステルス】稲ヲタがB'z全アルバムのベスト曲発表する【マーケティング】 


恵方巻き40本ください(180203B'z大阪LIVE感想) 


世界観ハンパない(サカナクションLIVE感想170528広島) 


私の大好きな安室奈美恵紹介する(MV&CM後編)



▽5月


ありがとうと大好きを言いに(安室奈美恵LIVE感想180422大阪) 


黒い青春 


錦どころの騒ぎじゃない(170722B'z津山LIVE感想) 


ひとしずくのアナタとRINGの渇望 



最近、全然B'zファンのblogじゃないよね?

的な更新が続いているので、

アクセス結果もそうなるかと思いきや

まだこの記事読んで下さってる人がいるんだ!

ってびっくりした。

相当昔の記事は自分では読み返せないほど

恥ずかしいんだけどねw


何かを主張したい、とか認められたい、とか、

いわゆる承認欲求が無ければ

公開blogなんてやってないだろうし

私もそういう感情はあるんだろうけど、

自分のことがどうのより、

まず私の大好きな人について、

「魅力的な人なんだ!」と気付いてくれる人が

一人でも増えてくれると嬉しいという

気持ちの方が強い。

だから、特にLIVE感想は書き続けている。


でも、やっぱり我が強いので

「読みました面白かったです」の一言は、

舞い上がるぐらい嬉しいです。

本当にありがとうございます。

今後もほっそーく出来るだけながく

続けていこうかなと思っています。


ちなみに何故今まで

スマホ更新をしなかったかというと、

何年か前にスマホから

既アップ記事を編集したら

勝手に全行間一行開けられて、

アメブ●のタレントblogかよって

泣きながら直したことがあるから。

今は違うみたいでほっとした。


今後はスマホからも簡単な記事は

アップしてみよっかなーって

さっきまでは思ってたけど、

この記事書くだけで2倍は時間かかったから多分しなさそう。

リンク貼るだけで手間かかって指が疲れたw

リアルタイム感想とかにはいいかも。


 

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    想うまま 駆け出せ(安室奈美恵LIVE感想180602東京)

    • 2018.06.16 Saturday
    • 20:13


    『奇跡』という言葉は簡単に使いたくないけど、
    本当に私にとっては奇跡としか言いようがない。
    最後にもう一度、彼女に会える機会をもらって
    行ってきました。






    当選の文字を見た数十分後に
    胃がキリキリって攣りはじめて、
    自分の体分かりやすいなって笑っちゃった。

    最後まで諦めちゃいけないんだって、
    改めて思わせられたな。


    京セラドームが最後だと思って
    全てを出し切ったレポを書いたのと、
    今回は本当にただ無心に焼き付けたので、
    前回以上にレポは書けない。

    でも、未来の自分のために
    覚えていることだけは少し書いていこうかな。



    今回は見切れも覚悟してたけど
    何と1階スタンド(ゆるやかに上がっている所)上手側
    端とはいえ、1列目だった…。
    京セラといい、全力で成仏させられている。


    映像のカウントダウンは、京セラより
    わくわく数えることが出来た。
    これから安室ちゃんのLIVEが始まるんだーって。
    今までと同じようにわくわく出来た。


    オープニングの小柄な赤と青色のロボット(中は人)
    二人?で砲台みたいなところに
    その炎を掲げ…た途端、
    砲台からぶわっと炎の塊が
    ステージ屋根付近にのぼり、
    屋根の台座にメラメラと炎が。

    横から見ると、ライトを吊ってるのかな?って
    思ったりする動きだったけど、
    結局わからず。映像で分かるかな。



    1.Hero

    衣装はこちら

    引退を迎える彼女の集大成だからこそ、
    最新のヒット曲であるHeroが
    全面的にフューチャーされたっていうのもあるけど、
    歌詞がマッチするのもあるんだろうね。

    ボリュームのあるチュールスカートを
    左右に揺らしながら歌っていた。



    2.Hide & Seek

    フラッグ隊の一糸乱れぬ行進がかっこいい。

    帽子を目深にかぶって
    あえて目が見えない状態で歌うのが
    最高に絵になっている。

    手を顔の横でふいっふいっ(語彙)てする振りが
    敬礼っぽくて大好きで真似しちゃう。

    アウトロ前の間奏で一度奈美恵ちゃんだけ引っ込んで、
    着替えて出てきた!
    この衣装も大人っぽくて好き。
    大人っぽい割にスタイルが完璧じゃないと
    おかしいという恐ろしいスタイリング。

    今更気づいたけど、オープニングと髪型が全然違った。
    途中のストレートヘアはウィッグだろうけど、
    これはどうやってるんだ。



    3.Do Me More


    嫌なことばかりなら
    別人になったつもりでどう?
    だってここは Special Dreamin' World



    上の画像でもあるけど、
    腕をすぅっと挙げる時の優美さ。
    『しなやか』という言葉は
    彼女のためにあるのかというほど、
    美しい体のライン。
    いやらしさ、ではないんだよね。
    健康的、とも少し違う。
    まさにドール。
    まさにフィクション。



    4.Mint

    堂々と前花道を歩く姿が
    また見られて嬉しい。
    メインステージに帰っていく時の、
    勇ましい後ろ姿も。
    あんなに華奢なのに、力強いんだよね。

    Mintの振り、本当に好き。
    肩くっくっ(語彙)ってやるやつも
    つい真似しちゃう。



    ピンクのワンショルダーワンピースにお着替え。

    5.Baby Don't Cry

    いや、何回聴いても無理だから…。
    通常のツアーだって泣いていたのに。
    でも、これからのお守りにしようと一生懸命聴いた。

    奈美恵ちゃんは、客席の一人ひとりを見回し、
    ぱっと友達を見つけたかのように笑って手を振るよね。
    近年いつもこの曲は、明るく笑顔を振りまいていたなあ。

    心配事なんて 全部取り除くから
    これでもう大丈夫


    自分の胸辺りをグーで
    ぎゅっぎゅってやってたと思う。

    笑顔で歌ってくれた
    一人になんてしないから、という言葉を
    ずっと抱きしめて生きていくよ。



    6.GIRL TALK

    ダンサーさんと二人で
    スウィングダンスするのが
    ほんっとうに可愛い。

    奈美恵ちゃんのLIVEは、
    同性の私からすると
    GIRL TALKみたいな感覚でもあったな。
    とてもかなわない素敵な先輩に、
    慰めてもらってるような。





    7.NEW LOOK

    可愛さ極まりない横ピース振りも健在。
    MMK、できゅっと上体をかがめて手を前に出してて
    すごく可愛かった。
    いやもう語彙が消滅するんだよ可愛すぎて。



    8.WHAT A FEELING

    このサビのところで
    軽くジャンプして、からの
    スウィングがすごく好き。


    ってこれ全然レポじゃないな。今更だけど。



    9.Showtime

    ここでまたお着替え。
    編み上げのドレス。20周年の色違いだよね?
    最近めきめき好きになってきた曲。
    腕を振り上げて歌う奈美恵ちゃんが可愛い。



    10.Just You and I

    中央サブステージで割とじっとして歌う。
    声が伸びるなあ。
    昔よりずっとずっと歌がうまくなって、
    彼女はあまり多くを語らないけど
    ステージを見れば努力が伝わってくる。

    羽ふわーっと舞って大歓声。



    11.Break It

    Break Itは個人的に辛い時に聴いたシングルなので
    思い入れが強い。
    カップリングのGet Myself Backには元気を、
    Break Itのかっこよさには吹き飛ばす力をもらった。



    愛想笑いなんて頬がつりそう
    手の平を上にしたまま
    頬をピンとはねるような仕草。



    12.Say the word

    ミディアムナンバーなのに
    がっつり踊るよね。
    足を前に蹴り上げる振りが好き。
    何でもないように上げるけど高い!

    間奏部分のダンスは
    踊りながら笑っていたと思う。
    ダンサーさんと揃ったふりでキメ!
    一糸乱れぬ美しさ。

    やっぱりラストの「この場所から未来へ」が
    無いバージョン。



    13.Love Story

    しっとり歌い上げていて感動したんだけど、
    最後の最後、ピンスポットが暗転する直前に
    ふにゃ〜っと笑いながら
    腰の位置からひら、ひらひらひらっ
    遠慮がちに手を振ってて可愛すぎたw
    これ大阪でもやってたし、今回定番なんだねw
    客席もふふふって微笑ましい笑いがw



    14.SWEET 19 BLUES

    イエロー×ブラックのワンピースにお着替え。
    今回着替え多いよね?
    ヘアアレンジも変えるし、
    着替えるだけで大変そうだ…。

    思えば彼女はMCはもちろん、
    座って歌う曲もない。
    本当に休む間が皆無なんだよね。
    超人としか言いようがない。

    上手側の端で指さしたり、
    手を振りながら
    笑顔で歌っていた記憶。

    意志の強い眼差しで歌っていた19歳の頃と比べて、
    柔らかく、包容力に溢れた表情で

    昨日はあの子が私の
    明日は私があの子の傷をいやして


    自分と客席を指して歌っている姿を見て、
    同じことをしながら、ふっと
    私たち頑張ってここまで歩いてきたね、って思った。

    『私たち』ってお前何様だって感じなんだけど、
    何だろう、やっぱり同じ時代を生き抜いてきたから、
    彼女は憧れの存在でもあり
    最強の同志でもあったんだよ。



    15.TRY ME 〜私を信じて〜
    16.太陽のSEASON


    何だろう、この軽い電子音が流れてくると
    妙にテンション上がるw
    やっぱ昔と同じ振りだよね?



    17.You're my sunshine

    途中でYO!って
    かけ声するの好き。
    笑顔になってしまう。

    口開けてしまうぐらい
    ゴリッゴリのダンス。

    昔のキレは確かに凄まじいけれど
    今の気品のあるしなやかな動きは、
    芸術の領域だなあと。
    ただ振り通り踊っているわけじゃない。



    18.Get Myself Back

    京セラに比べ、割とサラッとしたタッチで
    歌っていたかな。
    まあこっちは泣いちゃうんだけどね…。


    もう大丈夫 きっと 全てはうまくいく


    とても綺麗な笑顔で。
    またお守りをもらった。



    19.a walk in the park

    当時の奈美恵さんと
    20周年の奈美恵さんの映像が映る!

    映像たちと一緒に
    髪をかきあげる仕草を
    にっこり笑ってシンクロ!
    二回やってたの最高。

    それにしても、昔の映像を
    堂々と並べられて、
    むしろ今の方が美しいぐらいって
    どういうことだ。



    20.Don't wanna cry

    横スウィングダンス。
    まっすぐ前を見て歌っていた印象。



    21.NEVER END

    ラーララーラーは大きく
    ワイパー手振り。
    お客さんも稲穂に。



    22.CAN YOU CELEBRATE?

    純白のロングドレス。

    大歓声がなかなかやまず、ちょっと遅れて
    膝を曲げてプリンセス挨拶。
    愛らしさが飛び抜けている。

    ラストも膝を曲げて、
    プリンセス的な挨拶。
    愛らしさ天井知らず。





    23.Body Feels EXIT

    お着替え。
    総フリンジの白いミニワンピース。

    間奏の身体ぶるぶるさせる振り(語彙)が
    とても懐かしくテンション上がる。
    最近、昔のDVD観てたから余計に。



    24.Chase the Chance

    マーチングみたいなイントロで
    ラップから始まるのも20周年と同じ。

    中盤で、やっぱりまた上手端から下手端まで
    ピンヒールでステージを全力疾走!

    めっちゃ速い上、笑顔で走り切って
    思わず涙止まった。
    凄すぎるw

    「抱きしめたらもう二度と離さない!」
    と両腕をクロスさせてシャウトで〆。



    25.Fighter
    26.In Two

    個人的にはこの辺りが一番好きなので
    1秒も見逃さないように見た。

    しなやかで完璧なフォーム。
    気付いたらこっちの口が開いてしまうほど
    ゴリッゴリに踊りまくるのに
    音がまったくしない感じ。


    In Twoシメはスクリーンのフレーム(CG)内で
    奈美恵が両手をバン!とクロスさせ
    シャッターがしまる感じだったかな。
    かっこよすぎてアザできるほど拍手した。



    27.Do It For Love

    「騒げー!東京ー!」

    奈美恵の足元から
    25 THANK YOU I ❤ FAN
    文字がせり上がってくる。

    これだけでも泣けるのに、
    これだけ忘れないでと歌いながら
    その文字を人差し指でさして、ニコッと笑う。

    忘れることなんて出来ないと思っていたけど、
    忘れなくていいんだよね。
    嬉しいし、辛い。

    Like we do it for loveのloveを
    マイクを離しながら伸ばして歌うところも、
    全体的に笑顔だった。
    愛にあふれている。



    アンコール前。
    結構時間が空いたのだけど、
    奈美恵コールがやまない。
    FEELの蛍光タオルを持ってきている人が多く、
    何かの企画だったのかな。確かに綺麗。

    スクリーンがぱっと付いて、
    ワンピースのキャラ達が登場。

    笑顔で登場した奈美恵ちゃんは
    ツアーT白にグッズのワッペン付き×パッチワークプリーツスカート。
    愛らしさ天井知らず。



    28.Hope

    上からバルーンがふわーっと。
    銀テと共に再び関係ない席であった。
    あれ、かなり限られるねw

    道は必ず 続いているよ
    まだ見たことのない海へ


    君と還るべき場所がある
    僕たちは永遠に
    遠い昔 そう決めていた


    「君」で客席を指したり、
    グーにした手を胸に置いたり。
    とにかく明るい笑顔で。

    そう、決めていたんだよね。
    旅立ちは寂しいけど、
    次の扉を開ける意味もある。

    最近のインタビューなどを観ていると、
    どれほど強い人かと、改めて驚かされた。
    知っていたつもりだけど、侮っていたんだなあと。

    私もだし、世間の大部分の人が、
    『安室奈美恵さんはパフォーマンスの低下が起こる前に
    引き際を見極めたのだな』
    と思っている。
    思っていた。

    もちろん、それもあるとは思う。
    たとえば20代の頃の体力が永遠に続くなら、と考えたら
    やっぱりそういう面はあるのだと。

    だけど『限界よりも先に』
    『体力のおとろえが目立つ前に』などの言葉って
    悲しいし、ネガティブな印象が強いじゃない。

    奈美恵さん本人は『体力的にキツイから』とか
    そんなネガティブな理由は、一言も言っていない。
    むしろ「40曲50曲やろうと思えば出来ると思います」
    と言ってのける。

    そして、
    「(歌手生活の)ピリオドは打つけど、それも冒険だった」
    「前向き」
    「次に何があらわれるか分からないワクワクがある」
    というようなことを、必ず言っている。

    そのことで、ファンの私達も
    終わった、という悲しい気持ちばかりではなく
    『今後の未来の幸せを願って送り出そう』
    という気持ちを持つことができたのだと思う。

    実際、本当にワクワクしているんだと思うしね。
    今まで自分で切り開いてきた道に一旦終止符を打って、
    また新しい道を切り開いていく。

    一言で言うとあれだ、言葉は悪いけど
    「奈美恵はやっぱりすげー女だな!」っていう感じ。

    その姿にまた、ファンは勇気をもらえた。
    KOSEさんのキャッチコピーがまさにそう。

    前に奈美恵さんが言っていた、
    「どうしたら綺麗に終われるか」というような言葉は
    自分自身のためだけじゃなかったんだなって。



    29.Finally

    しっとり、でもはっきりと
    歌い上げていた。
    涙ぐむ様子なども見られなかった。



    30.How do you feel now?

    中央花道円形ステージで
    ぴょんぴょんしながら
    客席に微笑みかけながら。

    最後の最後まで、後半を全て
    新曲でかためるという冒険心。
    これが私達の愛した安室奈美恵だな。

    円形ステージからメインステージに歩いて戻る時、
    ダンサーさんと何かを話して
    うふふって笑っていた。愛らしい。


    メインステージに戻り、
    全員手つなぎでお辞儀したあと、
    ダンサーさんたちにちっちゃく拍手をして送り出す。

    そして、前方に進み出てくる。

    やまない悲鳴のような大歓声の中、

    「今日は来てくださってありがとうございました。
    昨年発表させていただきました(力強く切って)
    今年の9/16をもって引退させていただきます」


    嫌だ、やめないで!などの悲鳴が飛び交う。
    それを微笑んで見つめながら、


    「デビューして25年、
    色々なことを経験させていただきました。
    そして沢山のファンの皆さんに出会うことができました。
    いつも応援してくださってありがとうございます」


    頭を下げる。

    「一年に一度、ファンの皆さんと
    コンサートで会うことが出来たのは、
    素晴らしいスタッフの皆さん、そして素晴らしいダンサーの皆さん。
    そして、時には(斜め上を見るように)
    素晴らしいバンドの皆さんのおかげです。
    ありがとうございました」


    頭を下げる。

    「9/16以降、私がこうしてステージに立つことはありません。
    だからこそ、この25年間がとてもとても大切な思い出になりました。
    こんな私に、素敵な25年間の思い出を作ってくださったファンの皆さん、
    そしてサポートしてくださったすべての皆さまに心から感謝しています。
    ありがとうございました」


    頭を下げる。

    「いち、音楽ファンとして、
    これからも皆さんの素晴らしい毎日の中に、
    素晴らしい音楽が常に溢れているよう、心からそう願っています。
    これからも素敵な音楽に、たくさんたくさん、ぜひ出会ってください。
    25年間、ありがとうございました」


    深く、長いお辞儀。

    この日の奈美恵さんは、涙を浮かべてはいたけれど
    泣いてしまうこともなく、はっきりと言い切っていた。

    京セラで見た時は、まだ奈美恵ちゃん本人も
    悲しみと寂しさに溢れている印象で、
    押し潰されてしまうんじゃないかと心配になったけど、
    東京ではもう少し吹っ切れているというか、
    清々しさも感じた。
    (語弊があるかもしれないけど)
    私の心配なんて無用だったな。


    私も周りも大泣きしながら
    「奈美恵ちゃんありがとう!」と
    声が枯れる勢いで叫んだ。
    こちらこそありがとう。
    最高のフィクション、最高の夢をありがとう。


    そんな客席を見渡し、
    本当に綺麗なあの笑顔で、



    「最後は、笑顔で。



    みんな、元気でね!!



    バイバーーーーーイ!!!




    力いっぱい叫んで手を振る。
    そこに未練は見えなかった。

    いつも通り両手を振りながら
    下手側に移動して、
    いつも通りの両手投げキッスをする。

    これで本当に最後。
    だけどいつも通りの愛らしい姿。
    それが嬉しく、胸に痛い。

    袖に消えていくその潔い背中に
    お礼を叫び続けながら、
    ただ悲しく辛かった京セラとは
    違う気持ちがよぎっていた。


    今までありがとう、奈美恵ちゃん。
    これからのあなたの人生が幸せなものであるように
    ずっと心で応援しています。
    私も自分の人生を頑張るね。


    そんな、前向きな気持ち。
    あそこまで清々しく去られたら、
    今まで通りリスペクトするしかない。
    これからもずっと憧れです。



    いや、本当にこれレポじゃないこと極まりないな。
    最後まで読んでくださってありがとうございました。

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      ありがとうと大好きを言いに(安室奈美恵LIVE感想180422大阪)

      • 2018.05.05 Saturday
      • 17:30


      ついに行ってきてしまいました。
      安室奈美恵さん最後のツアー。

      どうしても二度は行きたくて
      行ける全公演を何度も何度も
      申し込んでいたんだけど、
      一個当選しただけ奇跡な確率だったんだよね。

      おまけに、最前中央ブロックA10。
      くわえて行ってみたらば縦長中央花道の
      真横だったというね。
      全力で成仏するしかない席でした。
      ありがたいとしか言いようがないです。

      この日はドーム会場どころか
      ポップスコンサートすら未経験の
      母と参加でそこも心配だったんだけど、
      元々奈美恵を聴く人だったので、
      頑張って立ったまま、とても楽しんでいたようだ。


      以下ネタバレを含むけど、
      とてもじゃないけどレポは書けません。
      長年の想いの丈を書き遺すだけって感じ。
      自分語りが大半です。
      うわー需要ない。

      私はファンクラブに入っていて
      音源や映像こそずっと買っているけど、
      全ての映像や雑誌を集めたり
      沖縄に行ったりする程のコアなファンではなく、
      ライトファンの部類なのかもしれません。

      なのに「奈美恵」とか呼んでるし、
      命がけで愛している人には
      イラッとされる表現があるかもしれません。
      大好きな気持ちに嘘はないけどね。



      それでもよければどうぞ。

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      0

        新しい、朝(SuchmosLIVE感想180331大阪)

        • 2018.04.08 Sunday
        • 15:50


        3/31、行ってきましたSuchmos大阪。
        オリックス劇場は前に一度行ったけど、
        心斎橋から近くて便利だね。
        行きたかったおしゃれカフェにも行けて
        気分上がったまま行った。
        とはいえ、不眠で全く眠れなくてフラッフラだったので
        スタンディングじゃなくてよかったよ…。

        レポは書けないと言うか、
        書くつもりもなく行った。
        語弊があるかもだけど、
        覚えよう焼き付けよう!って気負いが全く無いので
        純粋に楽しめるんだよね。
        まあどこに行ってもヲタク気質なので、
        双眼鏡(スタジアム仕様)は持って行ったけどな。

        セトリすらなかなか見つけられなくて
        (メモってないから勿論覚えてない)
        すごい自信ないので、間違ってたら教えて下さい…(誰に)

        以下、本当の感想文。
        あ、ネタバレです。
        私、超ライトです。
        友人から言わせるとファンらしいんだけどw

        ついでに稲葉浩志ヲタクです。
        色々と言ってるけど悪いことは言ってないので(つもりなので)
        ファンの人は怒らないで下さいごめん(先に謝る)。

        続きを読む >>
        0

          私の大好きな安室奈美恵紹介する(MV&CM後編)

          • 2018.03.18 Sunday
          • 17:28


          後編、2013年〜2018年までお届けします。

          後編も、好きな曲言い出したらキリがないから
          一般的にはあまり知られていないけど、
          個人的にめちゃ聴いて欲しい観て欲しい!って
          ものだけ貼ってみる。

          2013年発売のFEEL
          見ざる言わざる聞かざるな奈美恵が
          印象的なジャケ写バリエでした。



          楽曲としてはPoisonが
          すっごく好きなんだけど、
          MV無いんだよね。


          そして聴くたびに泣いてしまう曲が
          こちらになります。

          ▼Contrail


          今観ると、この奈美恵の瞳の優しさが
          余計に胸にくる…。

          昔の鋭角的な目線も好きだけど、
          優しくて包容力をはらんだ
          今の奈美恵はとても良い顔をしている。
          これが、内側から溢れ出る
          『可愛さ』『綺麗さ』なのかなって。
          それは『若く見える』という単純な評価とは
          違っていると私は思うよ。

          TLCコラボ、ZEDDプロデュースも
          話題になったね。
          EDMテイストが入っているHEAVENは
          とりあえずあがる(ド素人らしい感想)。


          ▼Hands On Me


          ▼Heaven



          このCMも好きだ…。

          ▼ コーセー エスプリーク「もっと輝く、大人のBaby肌。」篇(楽曲:La La La)



          同年2013年のデジタルシングル
          Neonlight Lipstickは、聴きすぎて
          デジタルで良かったと思った。
          擦り切れる。

          ▼Neonlight Lipstick


          魔女も白雪も両方やれる奈美恵、強い。


          この曲のエスプリークCMは
          歴代に入るほど好きでした。

          ▼Neonlight Lipstick



          UNTITLEDの広告塔やったのもこの年だ。
          コンサバティブなイメージのUNTITLEDが
          奈美恵を起用したのは驚きだったけど、
          売り上げ上がったんじゃなかったかな。
          アパレルCM好感度ランキングでも
          一位だった気がする(繊研新聞より)。

          ▼安室奈美恵 CM UNTITLED 「VEIL」篇


          こんなミニ丈&セクシーな感じの演出で、
          異性に媚びてる感じが全くしないの
          奈美恵って感じだな。
          『着たい服を着る』
          自立した女性をあらわすのに相応しい。

          GUCCI、VOGUE JAPANとコラボしたのもこの年か。
          種類が違うとは言え、違うブランドを
          同じ年にやるのすげーなw


          2014年はバラードベストを発売。
          19歳の頃の自分とコラボした
          このMVよかったなあ…。
          今ならではの優しい声と瞳が印象的。

          ▼SWEET 19 BLUES (from BEST AL「Ballada」)


          ▼Ballad Best Album『Ballada』 30sec TV-SPOT Mash Up Ver.



          この年は平井堅さんの傑作
          グロテスクで共演したんだよね。

          ▼平井堅 グロテスク feat. 安室奈美恵 (MUSIC VIDEO YouTube ver.)


          かっこいいー。
          毒を含んだ堅さんの世界観
          元々好きなんだけど、
          奈美恵ががっちりハマるとは。
          MVに奈美恵側ともいえる
          ファンタジーが少し入っているのもいい。


          SWEET KISSESも好きだよー。

          ▼KOSE OLEO D'OR(オレオドール)


          『輝きたいなら黄金で髪を洗えばいいのに』
          似合いすぎるキャッチコピー。最高。


          てか、とにかく2015年発売の
          超名盤アルバム
          _genicを聴いてくれ。
          頼むから聴いてくれ。



          全曲未発表新曲という
          革新的過ぎるアルバム。

          どれをどこから言っていいのか
          分からないぐらい好きなんだけど、
          特に奈美恵に関しては驚くほど
          語彙を失うので、とりあえず貼る。

          実は2012年の20周年ドームライブで
          一度引退を決意していたらしいんだけど、
          本当に留まってくれてありがとうと思う。
          本人にとってはしんどかったかもしれないけど、
          留まったからこそ
          _genic が生まれたのだから。

          ▼Photogenic Lyric Video


          インスタ映えなんて言葉を
          メディアが多用する前に生まれた曲。
          リアルフォトジェニックに平れ伏せって感じ。


          ▼Fashionista


          うん、平れ伏す。

          このネコのような歩き方、
          しなやかに筋肉のついた背中、
          好きだあ…。

          このMV、隠しトラックがあって
          花が待っている奈美恵のところで
          ポップアップメニューを押すと、
          ゴリゴリ踊っている側を
          ひたすら観られるんだよね。
          というか、奈美恵のCD・Blue-rayは
          隠しコマンドがめっちゃある。
          持っていたら是非調べてみてください。

          指を当ててみてね!で
          話題になったMV。

          ▼Golden Touch


          ひたすら可愛くて悶える
          ミリオン記念バージョンはこちら。

          ▼Golden Touch -10 Million Views New Edit-



          ▼Stranger



          B'zの壮大MVの話をよくするけど、
          近年の奈美恵のMVも割と強大な世界観だし、
          優しさという力で世界を破壊している。

          ▼Anything



          とにかく_genicは好きな曲が多過ぎるので
          リリックビデオもガンガン貼っておきます。


          ▼Stranger Lyric Video


          ▼Scream Lyric Video


          ▼Time Has Come Lyric Video


          ▼Every Woman Lyric Video


          This is for every woman
          Don't really care where you coming from
          All the girls in the world you're beautiful


          Every Womanも本当に
          聴いてて励まされる。
          奈美恵がいるから
          もう少し頑張ろうって思えたんだよ。

          からの、翌年2016年
          シングルMint発売。
          これもMVにド肝抜かれたよね。

          ▼Mint


          かっこいいこと、この上ない。
          フリルブラウス買おうと決意したよね。
          『踊るぞ、踊るぞ…』と思うところで
          ガッと踊り始めるから、ほんとスカッとする。
          フルMVはさらに圧巻なので是非。
          ああ〜入れ替えずに全部観られる
          全MV集出してくれえ。


          ▼Dear Diary


          ▼Fighter


          Fighterもフルで観ると
          死神3人を一人で従え、
          リンゴだけで目を手に入れ、
          最終的に世界破壊している気がするので是非。
          死神奈美恵のダンスが最高。


          _genicは勿論素晴らしかったけど、
          そこからの新曲の快進撃がまた凄まじかった。
          Heroの大ヒットはよく知られていることだよね。
          楽曲の質も歌もダンスも、
          もしかしたら奈美恵は今、
          3度めの絶頂期を迎えているのかと思ったほど。


          だけど、その日は突然やってきた。
          2017年9月20日。


          当日の記憶がない。
          一生忘れることが出来ない日。

          その後のインタビューなどで
          衝動的ではなく、前々から
          決意していたことは分かった。

          でも、上述した近年の快進撃について、
          私は終わる前のろうそくが煌めいたとは
          全く感じていなくて。
          彼女はいつも通り、素晴らしいクリエイター、
          素晴らしいダンサー達と一緒に
          その時自分が目指す最高を
          追求していただけなのだろう。



          ラストにしてキャリア初となる
          オールタイム・ベスト Finally は、
          再録多数のファンにとっても嬉しく
          強烈な記憶となる一枚。
          発売から2ヶ月でダブルミリオンという
          強烈な記録ものこした。

          これを達成し、安室奈美恵は
          音楽史上に永遠にのこる存在になった。
          ファンの誇らしい気持ちも奪うことなく、
          いっそう輝かせてくれた。
          本当に感謝しているよ。

          ▼Finally (30sec Teaser)



          ▼namie amuro×docomo 25年の軌跡篇


          この曲を聴いた時は、
          本当に最後なんだなあ…って感じたな。
          近年の奈美恵と全然違うから。
          小室さんへのリスペクトだよね。
          しかし、マジで私このポスター見た時
          当時の奈美恵だと思ったw
          ファンが完全にだまされるの凄いねw

          いつものアルバムなら、多分
          収録曲In Twoもフィーチャーされただろう。
          In Two聴いた時、衝撃受けたよね。
          さらに最高を更新してる!って。
          同時に、ずっと見てきた私にとっては
          これが『今の安室奈美恵』なの。
          最高です。

          それなのにIn TwoはショートMVも
          視聴すら公式チャンネルに無くて…(;∀;)
          検索したらフルが出てくるんだけど、
          営業妨害したくないので貼るのはやめとくね。
          是非聴いて下さい。



          さて…。
          ディスコグラフィーを振り返りながらの
          MV&CM編はこの辺りで。
          何か貼りすぎて、逆に貼ってないMV等が
          きらいなのかと思われかねない(誰も興味ない)。
          いや、必死で削ったんだよ。

          次回は彼女の真骨頂
          LIVE編を…やれればいいな。
          いつになるか分からないけど。

          多分ここはB'zファンが
          来てくださることが多いかと思うんだけど、
          ここまで読んでくださって
          ありがとうございました。






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