イキって聴きたいドライビング・プレイリスト

  • 2020.02.11 Tuesday
  • 17:45


イキってはいない。多分。

先月、一大決心して車を買い替えたんですよ。
前の愛車は初めて買った車だけに
凄く思い入れがあって
出来ればずっと乗りたかったんだけど、
さすがに老朽化してしまって。

シフトすら手動の車→十数年ぶりに
最新モデルの車を買ったもんだから、
もう驚きの連続。
何ステアリングヒーターって。手あったか。
制御してくれまくって逆によく分からない。

というわけで?最近車で聴いている曲を
何となく貼ってみる。
上記の通り、去年からずっと
車に関心が高かっただけに、
ドライブに合う曲ばかり選んでいたんだよね。

アルバムほぼ聴いてます!とかでは全然なく
全く詳しくない方々が殆どだし
そもそもド素人なので、
洋邦年代ジャンルごっちゃ混ぜで
なるべく無口に貼っていくw




▼WONK - Cyberspace Love (Official Music Video)


▼WONK -in-picture" allowfullscreen>Gather Round (feat. Matzuda Hiromu)


King Gnu関連で掘っていって
今一番ぐっときているバンド。
ヌーが衝撃的なほどブレイクした今出すの、
にわか臭がすごいけどもw
まあいいや。
最初邦楽だと思わなかったよ。
ここはもっと掘り下げていきたい。


ヌー関連といえばこちらも。

▼millennium parade "lost and found"


▼DIOR × millennium parade 常田大希 (Official Collaboration Movie)


millennium paradeはハイレベル過ぎて
素人の私はなかなか手が出せないんだけどw
今の所、一番刺さっているのがこの曲。
下側がご本人とDiorのコラボ。
つくづく常田さん顔整ってるなあ…。
本人がモデルとして出られるのは強み。


現在ヌーとトップ争いを繰り広げる
大ブレイクバンドといえばここ。

▼Official髭男dism - ノーダウト[Official Video]


髭さんは個人的に、
爽やか過ぎて眩しい感あるんだけど、
(貶してないよ!)
この曲はすっごく好き。
いやしかしあっという間に売れたな…。
中国地方出身ということで、
勝手にひっそり応援している岡山県民。


▼D.A.N. - Sundance (Official Video)


D.A.N.は引き続き好きで聴いている。
たまに気分が落ちちゃうんだけど、
それが心地よいという。


▼Amp Fiddler - Dreamin'


一期INABA/SALASのサポメンだった
Ampさんだよ!
去年から入ったアマプラに結構あって、
聴きまくっている。
セクシーでかっこいいんだよ…。
今回はサポじゃないんだろうなあ。
また近郊に来てくれたら行きたいぐらい。


▼The Chainsmokers - Closer (Video) ft. Halsey


Chainsmokerさんはサマソニ映像で
強く印象に残り、それ以降割と聴いている。
しかしMVもLIVE映像もさすがにパリピ満載で、
ババア何かすみませんって思うw
っていうか何だこの再生回数。


▼Calvin Harris - Let's Go (Official Video) ft. Ne-Yo


▼Zedd - Beautiful Now ft. Jon Bellion (Official Audio)


この辺りも全部車専用。
テンションあげてこ的な。
こういうの聴いていたら
ちょっと運転上手くなった気がするのって
何でなんだろう。
全くの気のせいなのに。


汗のにおいがしなさそうな
アーティストばかり貼ったので、
最後にコッテリなの貼っておく。


▼Foo Fighters - The Pretender


やっぱり俺たちのフーファイは最高。
偶然なんだけど、対向車に
ちょっとムカついた時とかに
シャッフルで流れてくるのうけるw

他に、最近再びすごく聴いているのは
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTなんだけど、
彼らを語ると長くなりそうなので
また別枠で書こうかなw
誰も望んでないけども。

定額制ストリーミングサービス入っちゃうと
突然無限に世界が広がって、
逆に恐ろしくなるな。
『世界』と言っても国だけじゃなく、
往年のバンドと最新のアーティストが
同じ土壌で戦っている感じ。
やっぱりかっこいいな!と感じるものもあり、
あれ?って思うこともありで。

CD買ったりレンタルしたりの労力なしに
気軽に聴けることで『消費されやすい』って
確かにそれも一理あるかもしれないけども、
2010年に稲葉さんが語っていた言葉通り
一瞬で膨大な音楽体験が出来る
今の子供達だからこそ、
すごい音楽を作り出すかもしれないよね。
レジェンドバンドも相変わらずすごいし。
どんどん盛り上がって欲しい。楽しみ。


以上、ド素人の
ドライビングプレイリストでした。

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    INABA/SALASを振り返りながら愛でるだけのポスト

    • 2020.01.26 Sunday
    • 16:17


    遅れ馳せ過ぎながら、
    INABA/SALAS再開ですね皆さん。
    とにかく最高に楽しみ。

    ツアーはもちろんなんだけど、
    二枚めがあるか分からないと思っていた
    INABA/SALASの新譜が聴けるのが
    とにかく楽しみで仕方ない。
    どうやらすごいミュージシャンが
    今回も参加している雰囲気だね。

    というわけで今回は
    INABA/SALASの一期を振り返り、
    ひたすら愛でたいと思います。


    ファーストのテイストは元々の
    個人的な音楽的嗜好ど直球だったんだけど、
    今回はどうなんだろうな。
    大きく違ってくるような気はしないけども。

    前回のインタビューはこんな感じ。

    "サラス:誰かが聴いた時
    「これ何? すごいクールでファンキーだね。
    誰が歌ってるの? え? 稲葉浩志?」
    みたいな、「アメージング!」って
    言われるような予想外の展開のサウンドを
    作りたかったんだ。
    あとは、踊れるサウンドで
    クラッシュのようなパンクロックが
    もっているエネルギーも入った
    サウンドにしたかった。"


    "サラス:そもそもKOSHIは、
    普段は天才ギタリストのTakと
    B'zを演っているんだから、
    ギタースタイルが似ている俺と
    同じようなことを演るよりも、
    ちょっと違うことを演っても
    面白いんじゃないかな。"

    ──この調子だと、
    『INABA/SALAS 2』も期待しちゃいますよ。

    サラス:実は新曲やアイディアも
    あるからね(笑)。
    稲葉:あははは(笑)。

    (BARKS/INABA/SALAS、「唯一のルールは“クールじゃなきゃいけない”」)


    プロジェクト発表後
    徐々に発表される楽曲たちを聴いて、
    今まで聴いてきた
    B'z、稲葉浩志ソロ、そして
    スティービーサラスのどれとも違う、
    新しく、かっこよく、おしゃれな雰囲気に
    びっくりしたなあ。

    アルバム初聴きは敢えて
    夜にドライブしながらしたんだけど、
    意外性とかっこよさにびっくりし過ぎて
    「ちょっと待って!」とか一人で言いながら
    一旦駐車した思い出がある。

    まだINABA/SALASに触れていない人も
    いるだろうし、素人が思い出語るより
    MVを貼っていこうかな。


    ▼INABA/SALAS “SAYONARA RIVER”


    新しい中にどこか郷愁を感じたりして、
    不思議な浮遊感のある曲。

    好きなボーカリストの声は
    出来るだけ加工して欲しくない方なんだけど、
    なぜか全く抵抗なかった。
    彼の声質を活かしているからかな。
    ちなみに途中でFoo Fightersの
    テイラーさんが映っているけど、
    この曲には参加していないというw


    INABA/SALASのサウンドを聴いて
    絶対合う!と騒いでいたら
    実際に車(ポルシェ)のCMソングになって
    大喜びしたのがこの曲。

    ▼INABA/SALAS“OVERDRIVE”


    人種も年齢も性別も関係なく
    HAPPYに踊りまくるこのMVの空気感。
    大好き。

    しかし、勝手に体が動いちゃうほど
    ダンサブルで陽気な音なのに、
    毎日毎日割に合わない疲労
    全くこの世は蟻地獄

    が歌い出しなの、稲葉浩志過ぎるだろ。
    大好き。


    そして、一期の代表曲といえば、
    何といってもCMソングにもなり
    再生回数300万回を超えた
    この曲でしょう。

    ▼NTTドコモ dヒッツ「秘めた想い」


    ▼INABA/SALAS“AISHI-AISARE”


    CMでぱっと聴いた人は
    稲葉さんだと思わなかった人もいるみたいで。
    このEDMっぽい曲調に
    ド直球のサビ歌詞(直球は一部だけど)が
    斬新過ぎたよね。
    なのにやっぱり音自体は骨太で、
    サラスと稲葉さんのコラボなんだなー
    という感じ。
    めっちゃくちゃド素人の感想だけど。


    それにしても、
    今の邦楽の音楽的流行の中で
    CMタイアップでも付いたら、
    INABA/SALASの楽曲
    もっともっと売れちゃうんじゃないだろうか。
    いや、一期の時からこういう雰囲気が
    流行り出してはいたけど。
    私がSuchmos好きになったのこの年だし。
    ※同じジャンルと言いたい訳ではない

    個人的にはこの二曲も
    かっこよすぎて叫んだので、
    フルMVではないけど貼っておく。


    ▼INABA/SALAS “WABISABI”


    ▼INABA/SALAS“苦悩の果てのそれも答えのひとつ”



    どうでもいいけど
    ボーカルイケメンすぎるだろ。
    人気出るわこれ。


    ラストに、ど素人の書いた
    LIVE感想を貼って終わります。
    すっごい暇な時にでもどうぞ。

    →それはまるで初体験のような(1/26 INABA/SALAS大阪LIVE感想)

    →過剰ハッピーバレンタイン・イン・ザ・ベイエリア(2/14 INABA/SALAS広島LIVE感想)

    →愛し愛され生きる(2/15 INABA/SALAS岡山LIVE感想)


    INABA/SALAS良いよ〜。
    めっちゃくちゃおすすめです。


    最後まで読んでくださって
    ありがとうございました。


    これが今年初の投稿という体たらく。
    最低でも月1、2は記事を書こうと
    思っているんだけど、
    近年Twitterで投稿をつぶやくと
    アクセスがすんごく増える(本Blog比)ので、
    しょうもない日記とかだと来てもらうのが
    申し訳なくなってきちゃって。
    しょうもないのは常にという説が濃厚だけど。

    今年もよかったらお願いします!

    0

      「終わりじゃない」

      • 2019.12.30 Monday
      • 15:47


      やー今年ももう終わりなのか。
      多分毎年こう書いてるよな。

      個人的には未熟故の
      靄がかった時期はあったものの、
      平和に終われそうで良かった。

      『終わり』と言えば、
      今年のヒット曲となった
      B'z『兵、走る』の象徴的なフレーズにも
      使われているよね。


      ゴールはここじゃない
      まだ終わりじゃない

      (B'z/『兵、走る』)


      ここでの「終わり」とは
      ≒『最終目標(ハッピーエンド)』であり、
      2番のサビにある「安住の地」を指している。

      それを「終わりじゃない」と
      敢えて否定することにより、
      今の地点に満足せず
      さらに自ら高みを目指す人々を
      鼓舞している。


      ところでとても強い印象を残すこのフレーズ、
      この曲のサビでも使われているよね。


      身も心も
      あなたに注ぐから
      何一つ終わりじゃない


      長い夜も
      すぐそばにいるから
      何一つ終わりじゃない

      (B'z/『Still Alive』)


      ここでの「終わり」とは≒喪失であり
      今あるものー大切な人の存在であったり
      守りたい夢であったり、
      それを失くしてしまうことを意味している。
      「あなた」にとっての長い夜≒困難な状況も
      『そうさせない』という意味での
      「終わりじゃない」。


      同じ「終わり」にも
      様々なニュアンスがあって、
      それを否定することでそれぞれ違う角度から
      人々の心を励ましてくれる歌詞だなあと
      興味深く思ったのでした。



      終わり。
      この場合は普通にネタの終わりである。
      兵も困難な時には違う風に聞こえたりするけど
      それ言い出したらきりがないのでやめる。

      年の『終わり』は節目だよね。
      今年が終わっても毎日は続くのだ。
      人生の終わりにならないように頑張ろう。

      冒頭にも書いたんだけど、
      今年はラグビーCMソングとして
      『兵、走る』が文字通り
      世間を走って流行曲となった、
      B'zにとってもまさに
      新しい時代の始まりだったね。
      32年めもまだまだ終わりじゃないのだ。
      新しい曲を楽しみに頑張ろう。


      読んでくださってありがとうございました。

      こんな既にLIVE感想置き場になったBlogに
      今年も沢山の人が訪れてくださって
      本当に幸せに思います。
      来年も気が向いたら遊びに来てくださいね。

      0

        僕の入れた珈琲

        • 2019.11.16 Saturday
        • 16:15


        最近、というかNEW LOVEツアー以降
        雨だれぶるーずが気になって
        ヘビロテしているんだけど、
        この歌詞、とても興味深い。

        今年はじめに「土曜日の午後」という
        時間設定について書いたんだけど
        →取り乱す午後
        今回は、このアイテムの話。


        珈琲


        雨だれぶるーずについて稲葉さんは、
        MONSTER'S GARAGE特典映像の中で
        こう言っている。


        「紅茶でした。
        やりながらですね、なんか
        絵が浮かんで多分こう、
        『僕』が入れたのやっぱ
        珈琲の方がいいかなと
        いうような感じがしてきて
        珈琲にしてたりするんだと
        思いますけど」



        制作の中で、歌詞の飲み物を
        紅茶から珈琲に書き換えたと。
        イメージとして浮かんでくるものが
        より近かったということだよね。

        過去の傾向から、彼にとって
        珈琲は紅茶よりも厳しいムードや
        緊張感を醸し出しやすい飲み物なのかなと。
        逆に紅茶は柔らかい雰囲気や
        リラックスした時間をあらわすことが多い。


        彼女はいつもミルクティー
        駅のそばの喫茶店で
        (恋心)

        ちょっと聞かせておくれよ
        きみの話 紅茶を飲んで
        面倒くさがらないでよ
        今日会った人 笑っちまった事
        (マジェスティック)


        なにもかも嘘だった 今まで
        優しい言葉も濡れた眼も
        苦いコーヒーを 飲み干した後で mm…
        それから何をすればいい
        (未成年)

        出発の前にもう一杯だけ
        黒い珈琲 苦い珈琲
        ノミホソウ
        (Black Coffee)



        飲むもので登場人物のキャラと、
        その感情がうまく表現されているよね。
        好きな女の子が飲んでいるものが
        ミルクティーっていうのがいい。
        背伸びしてブラックを飲む未成年が
        苦い気持ちを噛み締めているのもいい。

        さらに、私が雨だれぶるーずにおいて
        珈琲を使ったことが
        巧みだなーと感じる点は、色。


        すずしげなまなざしで 僕の入れた珈琲すする
        カップにそえた指先は まちがいなく白く綺麗



        差し出された"黒"い飲み物を
        飲み干す女(仮)の身体は、
        "白"く綺麗だってこと。

        珈琲があらわすのは、
        涼しい顔で平然と不貞をはたらく
        彼女の黒さなのか。
        証拠もないのに疑惑の目を向ける
        「僕」の黒さなのだろうか。

        そして、その二人の頭上を
        覆い尽くす空は"グレイ"。
        グレイ→黒(明言されていない)→白
        の順番で出てくる。
        この色の対比が素晴らしい。

        結局歌詞の中では、最後まで
        真相はグレイのままという。
        まあ降ってんだけどね、雨。


        『飲む』という行為は
        性的なメタファーも含んでいそうだけど、
        入れさせた珈琲を繕いもせず「すする」時点で
        彼女は主人公に対して
        そういう興味を失っていそう。
        他のもの飲んでんのかな、っていうね。
        独占欲に燃える彼とは対照的。
        この曲もやっぱり女の方が上。
        振り回されてんなあ。

        こんな風に、小物一つ取ってみても
        ぐんぐん掘り下げられるの
        本当ありがたい。
        無限に楽しめるもの。


        雨だれぶるーずについては、
        個人的ないさかいの中に
        「大量破壊兵器」とか
        「生き残るチャンスをくれ」など
        マクロ的な視点で解釈出来る
        ワードを差し込んでいたり。
        稲葉さんの真骨頂だよね。
        →わるいゆめ

        考えだしたらドツボにはまる曲の
        一つだと思う。
        大好きです。


        最後まで読んで下さって
        ありがとうございました。

        0

          「そんなのはない」

          • 2019.10.12 Saturday
          • 12:15


          ラグビー日本代表の激闘、
          そして大正製薬さんの一年に及ぶ
          長いタイアップ採用のおかげ…
          というか、お互いの相乗効果かな?

          『兵、走る』がアルバム発売から
          5ヶ月ほど経った今話題になっていて
          とても嬉しい。

          『兵、走る』は兵自身の心情を
          歌っているようにも聞こえるし、
          彼らを応援している人達もまた、
          自分を投影することが出来るんだよね。

          稲葉さんのタイアップ書きおろしの歌詞は
          依頼先の希望に寄り添う内容ながら、
          普遍的に刺さってくるから凄い。

          そして、兵に関しては
          B'z自身の音楽人生に
          重ねることも出来るなあ、と。
          LIVEで感じたことなんだけどね。


          今回のツアーのセットリスト、
          アンコール最後の曲が
          『さまよえる蒼い弾丸』だったよね。


          チャンネル 次から次へ変えてると 
          もう朝が来た
          落ち着く場所ありますか?って 
          そんなのまだいらねえ



          1998年に発売されたこの曲の
          上記のフレーズをLIVEで聴くたび、
          変わらない姿勢に
          私はいつも勇気付けられている。


          また、去年のツアーHINOTORIの
          ラストに演奏した『ギリギリchop』は
          さま弾の翌年に発売されているけど、
          この曲では


          なまぬるい温泉はまだちょっとでいい


          って、同じベクトルの意思なのに
          クスッとくるような
          言い回しになっているのがいい。
          稲葉さんはヘビーな音に
          ユーモアを挟むさじ加減が絶妙だなと。

          …1999年といえば、
          彼らがよりハードロック路線に
          突き進みはじめた年だったよね。
          それを踏まえると、


          僕に似合う服なんかはありゃしないのよ
          世紀末の流行色



          ってフレーズも、当時の音楽的流行や
          当時の彼らを取り巻く
          環境を考えると、より含蓄があるなあって。
          ファンの入れ替わりも多かっただろうし。
          謎理論のアンチも、業界内含め
          多かったみたいだしね。
          (本人達がそれを気にしていたと言いたいわけではない)
          (そんなの本人達にしか分からないしな)


          そして、それから20年ほど経った今年。
          彼らはバンド31年目のツアーで


          安住の地などない


          と高らかに歌い上げたわけである。
          ちょっとかっこ良すぎるなと。
          これは宣言だよねって
          勝手に思って震えた。

          今後も落ち着くつもりなどない、
          転がり続けるんだなって。
          本編最後にこれを演奏したのも良かったなあ。

          志を高く持ち、悔しさをも力にかえて
          闘い続けるアスリートが
          B'zと相性が良いのも納得だな、と。

          兵同士、今後もどんどん相乗効果で
          ヨクなっていって欲しいです。





          日頃はそれぞれの楽曲につかわれた言葉、
          世界観のみで思考したいタイプで
          作者の背景を重ねたりはしないんだけど、
          今回はあまりにマッチしていたので
          たまにはこんな視点もいいかな。

          好きな作品は様々な角度から
          ゴリゴリ掘り下げていきたいな。
          見逃している部分があったら勿体ない。


          相変わらずまとまらないけど終わる。
          『兵、走る』良い曲です。ぜひ。
          ヘイ じゃないよ。
          ついヘイって呼んじゃうけどw


          最後まで読んでくださって
          ありがとうございました。
          0

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